【英語のお勉強】名曲『幸せの黄色いリボン』の話。英語学習は聴きやすい歌を唄うことから!って話

 

オレは酒を飲まないけど、酒のCMでは数多くの名曲が使われている。
アーティストだってBilly JoelVan HalenThe Beatles等々、一流どころが勢ぞろい。
でね、ビールのCMと言えば、今でもいろいろアレンジを変えて、使われてる曲が有るんだけど・・・

トニー・オーランドとドーン
『幸せの黄色いリボン』だ。
原題:Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree

誰でも耳にした事は有るだろう、名曲中の名曲。


Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree (幸せの黄色いリボン) / DAWN

長い間、キリンだっけ?ビールのCMに使われてるんだけど、オレは、この曲が・・・

大好き!

って事で、今回はドーン『幸せの黄色いリボン』について書いてみようか。

と、先に言っておかなきゃ。

今回の話は、仕事用に書いてたものを、ブログ用に書き換えww

なので、ちょっとおかしな部分が有るかも・・・。
歌詞を引用してみる。
うちの学習塾で使ったものだけど、中学生レベルの英語なんですぐに頭にイメージが浮かぶと思うぞ。

I’m comin’ home, I’ve done my time
Now I’ve got to know what is and isn’t mine
If you received my letter telling you I’d soon be free
Then you’ll know just what to do
If you still want me, if you still want me

Whoa, tie a yellow ribbon ‘round the ole oak tree
It’s been three long years, do you still want me?
If I don’t see a ribbon round the ole oak tree
I’ll stay on the bus, forget about us, put the blame on me
If I don’t see a yellow ribbon ‘round the ole oak tree

詩の内容があの映画と似てるでしょ。
って、タイトルがモロに似てるもんな。
あの映画ってのは、もちろん高倉健さんの『幸福の黄色いハンカチ』だ。

歌詞の意味を書いてみると・・・

僕は帰って来た、刑期を終えて。
僕は知りたいんだ、何が僕のもので、僕のものじゃないか。
もうすぐ釈放されることを君に送った手紙で読んでくれていたら、
どうしたら良いか、わかってるだろ?
もし、僕を待っててくれるなら。
もし、僕を待っててくれるなら。

 

あのオークの木に黄色いリボンを巻いておくれ
もう三年過ぎたけど、僕を待っててくれるかい?
もしもオークの木にリボンが巻かれてなかったら、
僕はバスに乗ったまま、君の事も忘れるよ。
僕のせいだから・・・。
もしもオークの木に黄色いリボンが巻かれてなかったら・・・。

まさに映画『幸福の黄色いハンカチ』の健さん!
この詩はけっこうヘビーなんだけど、メロディーがポップで聴きやすい。
もちろん全米・全英で1位だ。

残りは面倒なので、各自で訳して!ww

Bus driver, please look for me
‘Cause I couldn’t bear to see what I might see
I’m really still in prison and my love, she holds the key
A simple yellow ribbon’s what I need to set me free
And I wrote and told her please

Whoa, tie a yellow ribbon ‘round the ole oak tree
It’s been three long years, do you still want me?
If I don’t see a ribbon round the ole oak tree
I’ll stay on the bus, forget about us, put the blame on me
If I don’t see a yellow ribbon ‘round the ole oak tree

Now the whole damned bus is cheerin’
And I can’t believe I see
A hundred yellow ribbons round the ole oak tree
I’m comin’ home

映画でもハッピーエンドだけど、この曲でもハッピーエンドだ。
元々、映画の方は、アメリカのジャーナリスト兼小説家のピート・ハミル(オレは大嫌いだし、こんなもん、ただの金の亡者と思ってる)が、どこからか聞いてきた伝承をコラムに書いたものを山田洋次監督が映画化したもの。
よく誤解されてるけど、曲から着想を得たわけじゃない

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最近、また目につき出したのが、Twitterなんかに流れてくる詐欺まがいの英語学習法だ。
一週間でバイリンガルになれる、とか・・・。

なれるわけないだろ~が!ww

そりゃ、バイリンガルってのを、どのレベルに考えてるのか知らんけど、少なくとも日常会話はペラペラ話せるレベルを想像するだろ。
片言の挨拶しか出来ないのをバイリンガルなんて言ってるとしたら、限りなく黒に近いグレーだと思ってる。

聞き流すだけで英語が喋れるようになる、って教材もあったな。
深夜の通販番組で某人気プロゴルファーを使って宣伝してたけど・・・。
聞き流すだけで英語が喋れるようになるなら、

猿でも喋ってる!ww

あんな商品の宣伝したりするから、成績不振になるんだろ・・・。
バチが当たったと思ってるぞww

 

いつものバイト君の下書きチェック

バイト君:やけにご機嫌ナナメww

電車は遅れるわ、雨には濡れるわ・・・
気分悪いのだ!

バイト君:そういう時は・・・

ぁんだよ?

バイト君:あれを唄うと気分が晴れるかも・・・
Raindrops keep falling on my head・・・

・・・・・・

 

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