【競馬】2022年の安田記念を過去のデータとサインから予想してみる!って話

先週のダービーでも①人気の馬は勝てなかったな。
これで今年のGⅠは10連敗(去年のホープフルSから数えると11連敗)
ホント、今年のGⅠは①人気馬がアテにならないww
今週の安田記念の検討の前に、軽くダービーの振り返り・・・。
過去データサイン馬券で武豊が怪しいと書いたけど、その武豊を軸にして馬券を組み立て。
三連複で的中・・・。

三連単も買っていたけど、そちらは2枠3番アスクビクターモアを2着に固定したせいで惜しくもハズしてしまった。
まぁ、大きく儲からなくても「損しない事」が大事。
で、今週は安田記念・・・。

6週連続で開催されてる春のGⅠも今週の安田記念を終えると一段落。
月末の宝塚記念までは3週間の小休止・・・。
春のグランプリ前に軍資金を増やしておきたいところだけど、安田記念といえばマイル王決定戦。高松宮記念の上位馬や海外GⅠで好成績を収めた馬等々、さまざまな路線の活躍馬が集結。
今回も過去10年の好走・凡走データと怪しげなサイン馬券的な見地からあれこれ検討してみようか。
春のGⅠも残り2戦、今年のマイル王はどの馬になるんだろう・・・。

って事で、今回は2022年の安田記念を過去のデータサイン馬券で検討してみた話を書いてみようか。

 

 

最初に見ていくのは過去10年の好走・凡走データ
いつものように日本文芸社の「重賞競走データBOOK」に記載されてる過去データと、JRAの公式サイトに掲載されてる過去データを拠り所として見て行こうか。
まずは「重賞競走データBOOK」に記載されてる過去データを確認。

今年のGⅠはいまだに①人気の馬が勝ってないけど、ここまで勝てないと逆に気になって来るのが・・・

いつになったら勝つんだ!?ww

って事。
その辺りも踏まえて過去データを見てみようか。

人気と配当
過去10年の①人気の馬の成績は【3-3-2-2】で馬券圏内率80%。
これは①人気としては合格点。また前走で国内外のGⅠを勝利していれば【2-3-2-0】となって馬券圏内率100%になる。
今年の出走馬で前走がGⅠ、かつ1着だったのはカフェファラオナランフレグ
ただしカフェファラオの前走はダートのフェブラリーS、ナランフレグは1200mの高松宮記念(この辺りが懸念材料)
②人気の馬は【1-0-1-8】でパッとしないけど、③人気の馬は【1-3-1-5】で半数は馬券に絡んでる。
気を付けておきたいのは過去10年で⑦人気以下の馬も4勝を挙げている点。
また二桁人気の馬も6頭が3着以内に絡んでる。
なので馬連平均配当は6,080円と高めで、三連単で10万円超の配当も6回。
ちなみに10万円超の配当6回のうち5回は①③人気の馬が馬券に絡んでいて、上位人気と穴馬の構図(今年がどうなるかは知らんけどww)

 

ステップ
最も多くの連対馬を出してるのは京王杯SC組の【2-2-1-25】と、ヴィクトリアマイル組の【0-4-0-11】
ただし京王杯SC組は18年以降、3着以内に入っていない。
対象的に18年以降、毎年2着に入ってるのがヴィクトリアマイル組。
今年のメンバーで前走が京王杯SCなのは不在。ヴィクトリアマイルなのはソングラインファインルージュレシステンシア
トライアルのマイラーズC組は【1-0-5-33】で過去10年で3着の半数を占めてる。
今年のメンバーで前走がマイラーズCなのはエアロロノアカラテソウルラウッシュホウオウアマゾン
400mの距離延長となる高松宮記念組も【2-0-0-5】で優勝馬を出してるし、GⅢのダービー卿CT組も【2-0-0-8】なので油断できないww
今年のメンバーで前走が高松宮記念なのはサリオスダイアトニックナランフレグロータスランド

 

前走GⅠ組
前走が国内のGⅠだった馬は過去10年で【3-5-2-30】
連対した8頭をみると、前走1着馬が3頭いる反面、前走4着以下から巻き返した馬も4頭いて、前走の着順からは甲乙つけがたい。
そこで、前走での人気をみると。前走で①~③人気に支持されていれば【3-4-2-13】で連対率32%。
それに対して前走で④人気以下だった馬は【0-1-0-17】で連対率はわずかに6%。
GⅠ組は前走の人気で篩分けする方が良いかも・・・。
前走がGⅠで①~③人気だったのはカフェファラオセリフォスソングラインファインルージュ
④人気以下だったのはサリオスダイアトニックナランフレグレシステンシアロータスランド

 

ノーザンファーム生産の牝馬
17年以降の5回は、ノーザンファームの生産馬は【3-3-2-12】と好成績、19・20年は1~3着を独占。
また18年以降、ノーザンファーム生産の牝馬は8頭が出走して【1-4-1-2】で馬券圏内率75%。
当日の人気が①~③人気なら【1-3-1-0】と馬券圏内率100%
今年の出走馬でノーザンファーム生産の牝馬はソングラインファインルージュレシステンシア

当日の人気が気になる!ww

 

リピーター
過去10年、馬券に絡んだのべ30頭中11頭は、前年までの安田記念で5着以内に入った実績のあるリピーター
この11頭の当日の人気をみると、6頭は①~③人気だけど、残る5頭は⑯⑩⑥⑦⑧人気という低評価。
穴を狙うなら押さえておきたいところだけど、今年の出走馬で該当するのはシュネルマイスターのみ。

 

トライアルの優勝馬
優先出走権を獲得できるトライアル競走だけど、過去10年、マイラーズCの優勝馬は【0-0-1-8】、京王杯SCの優勝馬は【0-0-1-7】と3着が精一杯。
この傾向が続くと考えるならトライアルの優勝馬は消しに近い評価で良いかも(今年がどうなるかは知らんけどww)
該当するのはソウルラッシュ

 

クラブ馬主
最近はどのレースでもクラブ馬主の馬が大活躍だけど、安田記念ではクラブによって明暗が分かれてる。
サンデーレーシング【1-3-1-9】、シルクレーシング【1-1-2-4】に対して、キャロットファームの所有馬は【0-0-0-8】、GⅠレーシングの所有馬は【0-0-0-5】と結果が出ていない。
今年の出走馬でキャロットファームの所有馬はカテドラルレシステンシア
GⅠレーシングの所有馬はセリフォス
何気に上位人気確実な馬も該当してるけど、う~ん、今年はどうなるんだろww

「重賞競走データBOOK」の確認はこれぐらいにして、ここからはJRAの公式サイトに掲載されてる過去データを見て行こうか。

JRAの公式サイトにも何気に参考になる過去データがあるので、気になるものをいくつかピックアップしてみる。

牝馬の成績
過去10年、グランアレグリア(20年1着、21年2着)のほか、アエロリット(18年、19年共に2着)とアーモンドアイ(19年3着、20年2着)がそれぞれ2回ずつ3着以内に入り、3着内率は35.3%で牡・せん馬に大きな差をつけている。
これら3頭は共にGⅠの優勝経験があり、GⅠを勝っていた牝馬は、過去4年に限れば【1-4-1-2】(馬券圏内率率75.0%)と好走率が非常に高い。

今年の出走馬でGⅠ勝ちの経験のある牝馬はレシステンシア
傾向通りに今年も馬券に絡むのか気になるところ。

 

東京競馬場
過去10年の3着以内馬延べ30頭中21頭は東京競馬場の重賞で優勝した経験を持つ馬。
過去5年に絞ると、3着以内馬のうち18年優勝のモズアスコットを除く延べ14頭に東京競馬場の重賞を制した実績。

この経験があるのはイルーシヴパンサーカラテサリオスシュネルマイスターソングラインダノンザキッドヴァンドギャルド

 

前走の上がり3Fタイム
過去10年の優勝馬のうち前走で国内のレースに出走していた9頭中7頭は、前走の上がり3ハロンタイムが2位以内。

この条件をクリアするのはイルーシヴパンサーカフェファラオソウルラッシュナランフレグ

 

過去の単勝人気
過去5年の優勝馬の戦績をみると、5頭中3頭はそれまでに出走した国内の全レースで単勝③人気以内に支持されていた馬。残る17年のサトノアラジンと21年のダノンキングリーは④人気以下だったのがGⅠでの1回だけ。この2頭は、当レースでの単勝人気がサトノアラジンは⑦人気、ダノンキングリーは⑧人気となっていたが、その低評価を覆してマイル王の座に就いた。
ここはGⅠ以外では④人気以下になった事のない馬の評価を上げておこうか。
今年の該当馬は、こちら・・・。

これまでの傾向通り、今年もこの中から優勝馬が出るかどうか注目してる(詳細は記事後半)

 

過去10年の優勝馬の共通点をいくつか挙げてみる。

過去10年の優勝馬10頭中、全てに該当するのは・・・

  • 前走が〇〇以外の競馬場に出走
  • 前走〇〇以内
  • 近4走以内に〇〇〇〇の実績

過去10年の優勝馬10頭中、9頭に該当するのは・・・

  • 上がり3F〇〇秒〇以内を出した事がある
  • 重賞で〇〇〇になった事がある
  • 1600m1分〇〇の持ち時計
  • 1勝クラス以上のレースで後続を〇〇〇して勝った事がある

過去10年の優勝馬10頭中、8頭に該当するのは・・・

  • 東京芝で〇〇の経験
  • 〇〇勝ちを含む△△の経験

と、こんなところが挙げられる。
これらの詳細も記事の後半でまとめておこうか。

過去データと睨めっこするのはこれぐらいにして、ここからは怪しげなサイン馬券的な見地からあれこれ検討。

 

 

ここからはサイン馬券的な見地からあれこれ検討してみようか。
サインといえばJRAのCMやポスター、ヘッドライン、その他、世間で騒がれてるニュースをチェック。

まずは2022年の安田記念のCMを見てみると・・・

今年のCMはず~っと使い回しだなww
これまでにも複数のレースで同じCMを使う事はあったけど、今年みたいに5週も6週も同じものを使われると食傷気味(さすがにダービーだけは違ってたけど)
で、安田記念のCMのナレーションを聞いてみると、こちらは若干変えてきてる。

ヒーローは心の中で
走り続ける
常識をあざ笑い
震撼させたヒーロー
影すら踏ませなかった
孤高のヒーロー
負けても負けても
愛されたヒーロー
競馬を 時代さえも変えたヒーロー
さぁ、超えてゆけ
HERO IS COMING.

なんとも意味が有るような無いようなナレーションだけど、春のGⅠはここまでナレーション部分からは特にサインらしきものは無かったので軽視しておこうかな。
それよりも気になるのはこちらの動画。

「ディスクジッキョー」 ―安田記念編― | JRA公式

今年のJRA、メインのCMは何度も使いまわしてるくせに、こういう「余計な?」動画はいくつもyoutubeに公開してる。
こういうものも・・・。

「ウマのそら。」 ―安田記念編― | JRA公式

「ウマのそら。」シリーズではいくつかの動画が公開されてるんだけど、フランス料理が使われるのは今回で3回目。
わざわざ「にんじんのグラッセ」という聞きなれない料理を動画で紹介してるわけだけど・・・

何でわざわざ人参!?ww

以前の記事でも書いた通り人参と言えば〇〇を思い浮かべる。
今回も〇〇の馬が馬券になるんだろうか・・・。

【競馬】2022年のヴィクトリアマイルを過去のデータとサインから予想してみる!!って話

「にんじんのグラッセ」の動画が使われたNHKマイルカップとヴィクトリアマイルでは馬券対象馬を示唆してたけど、はたして三度目もあるのか気になってる。

 

安田記念では有名な話だけど、こういうものも・・・。
15年からはあの騎手自身か隣の枠が7年連続で馬券に絡んでる。

今年の安田記念でも自身がが馬券になるのか、それとも隣枠の馬が馬券になるのか気になるところ(今年あたり途切れるかもだけどww)

 

 

また、JRAのGⅠには「記念」と付くレースが4つ(高松宮記念、安田記念、宝塚記念、有馬記念)有るけど、この「〇〇記念」レースでは19年の安田記念以降、12回連続して〇〇が馬券に絡んでる。

二桁人気馬の激走もあるだけに、今年も〇〇には油断できないかも・・・。
今年の出走予定馬は〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
この傾向が続くと考えるなら、〇〇を馬券の軸にする事も一考(まぁ、そろそろブッ飛ぶかもだけどww)

 

このブログの読者はご存知だろうけど、フェブラリーSから始まった2022年のGⅠ、ある点に注目すると先週のダービーまで綺麗に連動してるものがある。
どんな傾向・流れかと言うと、直前のGⅠレースで〇〇〇になった馬の△△△が次のGⅠレースで1頭以上連動してる。

フェブラリーSで〇〇の馬が馬券圏内になると、続く高松宮記念でも〇〇の馬が馬券に絡んでる。
高松宮記念で〇〇馬が3着以内になると、続く大阪杯でも〇〇の馬が馬券圏内。
大阪杯で〇〇の馬が馬券になると、続く桜花賞でも〇〇の馬が馬券圏内を確保。
こんな調子で先週のダービーまで綺麗に続いてる。
これが今回も続くと考えるなら、今年の安田記念では〇〇の馬が3着以内に入る事になるんだけど、う~ん、けっこう気になってる部分ww

 

伏せ字部分や過去10年の優勝馬の共通点、その他、気になるサイン馬券や出目馬券的なものもいくつか備忘録として書いておこうか。
(ここからは有料記事となります)

 

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