読書

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本を聴く!AmazonのAudible(オーディブル)を登録してみたので感想をまとめる

AmazonのAudibleに登録してみた。無料体験で3冊まで読めるそうだし、さっそく以前から読んでみたかった本をダウンロード。今回は本を読むんじゃなくて「聴く」んだけど、はたして「聴く」という行為で普通の読書のように頭に残るかどうか・・・。
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【読書】人はわかりやすいストーリーを聞いて安心する~貫井徳郎『微笑む人』

これは好き嫌いが分かれそうな小説。ミステリーだけど、結末を迎えても何一つ謎が解明されない。エリート銀行員の犯した殺人の動機を探るホワイダニットだけど、謎が謎のままで終わる小説だ。ただ、別にテーマも暗示されてるし、さすが貫井徳郎、一気読みしたぞ。
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【読書】貫井徳郎『我が心の底の光』を一気読み。やっぱり貫井徳郎にハズレ無し!って話

貫井徳郎の小説はたいてい一気読みしてる。それだけ夢中にさせる推進力がある小説が多いんだけど、今回の『我が心の底の光』も一気読みさせられた。悲惨な少年期を過ごした主人公の14~29歳を描いたミステリーだけど、衝撃のホワイダニットには絶句。 ~
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【マサト食堂】大人のカレー!市販のルウで激ウマのカレーを作る!って話

ブート・ジョロキアを100%使用してるカレールウを見つけたので、大人の味にこだわったカレーを作ってみた。リンゴ、はちみつ、板チョコ、コーヒー・・・いろいろと使って大人に味に仕上げてみた。市販のルウでも充分に美味しいカレーの出来上がりだ。
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【読書】未来への小さな希望を描く荻原浩の短編集『海の見える理髪店』

荻原浩の直木賞受賞作『海の見える理髪店』を読んだ。六編からなる短編集だけど、これは良い!どの話も「過去との決別」、「未来への希望」を描いた作品。性別を問わず様々な年代を主人公に、それぞれが未来へと一歩踏み出す姿を描写していて胸が熱くなる。
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【映画】歪んだ愛情は禁忌をも犯す。浅野忠信の怪演が光る『私の男』

桜庭一樹の直木賞受賞作『私の男』を読んだ時は、あまりの気味の悪さにぶっ飛んだけど映画の方も原作に負けず劣らずの気味の悪さ。扱ってる題材は歪んだ愛情を持つ男女の近親相姦。人を殺してまでも父娘一緒に居る事を選ばせる狂った激情。いやぁ、凄い映画。
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【映画】気分は重くなるけど心に残る『ヒトラーへの285枚の葉書』の話

世界的ベストセラー小説『ベルリンに一人死す』(1947年)を映画化! “ペンと葉書"だけを武器に、命懸けでヒトラー政権に抵抗したという実在の事件・ハンペル事件を描いた本作。ごく平凡な、一市民だったある一組の夫婦の驚くべき物語が心を抉る...。
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【映画】久々に泣いた・・・林遣都&市原悦子の『しゃぼん玉』は極上の映画

林遣都と市原悦子が共演してる映画『しゃぼん玉』を観た。なんの予備知識もなく観たんだけど、涙があふれ出る極上の映画だった。日本人の持つ優しさを描いた映画だな。ハリウッドの大作映画も良いけど、こういう映画をもっと宣伝するべきだと思ってる・・・。
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【短編集】伊坂幸太郎の『ジャイロスコープ』は、オレにはよく解らない!って話

伊坂幸太郎の短編集『ジャイロスコープ』を読んだ。積読が溜まってるのに、好きな伊坂さんを優先して読んだんだけど...これ、オレにはよく解らない短編集。伊坂ファンが求めてる「洒落た会話」、「伏線と回収」、「個性的な人物」、どれもが弱いと思う。
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【読書】言いにくい事をズバリ言ってる・・・『言ってはいけない 残酷すぎる真実』

誰もが心の奥底で思ってるけどタブーに触れたり差別に繋がるから言えない事、そんな事をこれでもかと理路整然と書いてるのが本書『言ってはいけない』だ。ここまで書いてると、読んでる方は逆に気持ち良い。ちゃんとした大学の調査等を基にして書いている本。
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