読書

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【読書】ブックオフオンラインが何気に良い!初めて使ってみた感想を書いてみる・・・って話

ブックオフの通販を初めて利用してみた。ブックオフオンラインってやつだけど、これがなかなか良かったな。近くの店舗を指定して店頭受け取りにしておけば送料は無料、本の値段だって古本だから安い。古本だからと言って本の内容が変わるわけないしオススメ!
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【読書】壮大などんでん返し!SF『2300年未来への旅』を一気読み!って話

SF映画『2001年宇宙の旅』と言えば映画史上に燦然と輝くSF映画の金字塔。それに似たタイトルで『2300年未来への旅』という映画がある。今回はその原作を読んでみた。原題は『ローガンの逃亡』...。あっちこっち探し回って買ってきた古本だ。
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【読書】ニーチェの思想を文庫本一冊に詰め込んだ『いたこニーチェ』が超面白い!誰でも読める哲学入門!って話

哲学って聞くと小難しいイメージが有るけど、哲学者のニーチェの思想をむちゃくちゃ簡単に読みやすい小説にしてるのが『いたこニーチェ』。しがないサラリーマンの元にニーチェが現れて教えを授けるわけだけど、これが一気読み必至の面白さ。実に楽しかったぞ。
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これは人類の進化した姿なのか、それとも夢物語なのか・・・『断絶への航海』を読んで想う事

SF小説で好きなものはいくつか有るけどJ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』もその中の一冊。今回はホーガンの書いた『断絶への航海』を読んでみた。ここに描かれてるのは人類の進化した姿なのか、理想郷なのか、それとも夢物語なのか...示唆に富む一冊。
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これは他人事じゃない!高齢化社会の日本が抱える介護問題に鋭く迫る『ロスト・ケア』を読んでの感想

本屋で平積みされていた葉真中顕の『ロスト・ケア』を一気読みした。現代の日本が抱える介護問題に鋭く斬り込みながら、推理小説としても一定の水準を保ってる。誰もが向き合う介護という現実、そこに在る悲劇、苦痛を叙述トリックで描いた渾身のデビュー作。
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【伊坂幸太郎】軽妙でユーモアのある独特の言い回しが楽しい『残り全部バケーション』

無性に伊坂幸太郎を読みたくなった。世の中はコロナウイルスでバタバタしてるし、こういう時こそ伊坂ワールドにどっぷりと浸りたい。って事で選んだのは『残り全部バケーション」。これ大正解だった。憎めない主人公、洒落た会話、回収される伏線・・・お見事!
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【ドラマ】高村薫のベストセラー『レディ・ジョーカー』をドラマ化!全7話を一気に観たぞ・・・って話

Amazonプライム・ビデオで『レディ・ジョーカー』が配信されてた。もちろん高村薫のベストセラーをドラマ化したものだけど、これがむっちゃ面白かった。全7話を一気に観てしまった。原作の持つ暑苦しい埃っぽさを見事に映像化してる、オススメのドラマ。
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【箱根駅伝】今年もテレビで母校の応援!2020年の感想をチャッチャッと書いてみる!って話

今年も箱根駅伝をテレビの前で観戦。もちろん正座して母校の応援だ。チームのため、仲間のため、苦しくても懸命に走る選手の姿には胸を打たれる。走る時は一人だけど、駅伝は立派なチームスポーツ。母校をはじめ、出場してる全選手には大いに賛辞を贈りたい。
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【ドラマ】古くてボロい宿の魅力を再発見!『日本ボロ宿紀行』の続編が待ち遠しい!って話

Amazonプライム・ビデオで偶然見つけた『日本ボロ宿紀行』ってドラマ、これが思いのほか面白かった。売れない歌手とマネージャーがドサ回りで各地のボロ宿に泊まるってものだけど、面白すぎて早くもシーズン2が待ち遠しい。それまでは原作を読もうか。
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【読書】村上春樹の『中国行きのスロウ・ボート』を古本で再読!古本は一味違うぞ!って話

村上春樹の最初の短編集を古本屋で見つけた。昭和63年の四刷で110円。令和の時代に昭和時代の村上春樹の文庫本を見つけるとは...。ジャズの名曲をタイトルにしたこの本の中身は、うん、村上春樹らしい文章。好き嫌いは分かれるだろうけどオレは好き。
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【読書】村上春樹のエッセイはブログを書く人間にとって一つの教科書かもしれない!って話

村上春樹のエッセイ『村上ラヂオ 2』を読んだ。小説と同じく独特の空気感が有って面白く読んだけど、ふと思ったのは、村上春樹のエッセイは雑記ブログの文章の手本になるんじゃないか?って事。何かに特化してる訳でもないブログには、こんな文章が似合う。
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【読書】ゲイにお薦めの小説『聖なる黒夜』は・・・いろいろと凄い!って話

ゲイにお薦めの小説を一つ紹介してみる。そこらに転がってるエロ全開のエロ小説じゃなくて、ちゃんとした小説だww もちろん人間が描かれてる。比留間久夫の『YES・YES・YES』や三島由紀夫の『仮面の告白』にならぶ傑作だと思ってる。『聖なる黒夜』だ。
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