読書

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糖尿病予備軍と診断された!怖くなったので本を買って調べてみたら、ますます怖くなった・・・って話

健康診断の結果、糖尿病予備軍と言われた。それも一歩手前のギリギリ。糖尿病が進行すると失明したり足が壊疽する事は知ってるけど、どんな対処をすれば予防・改善に繋がるのか謎だ。そこで本を買ってきて読んでみたんだけど、ますます怖くなった。生活改善!
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【映画】重厚さも何もない『ダ・ヴィンチ・コード』を観た!って話

原作は読んでいたけど映画は観てなかった『ダ・ヴィンチ・コード』。文庫本3冊を1本の映画にまとめるのは至難の技だし、まぁ、観る前から期待はしてなかったんだけど...。プライム・ビデオで配信されてたので観たけど、ホントに面白くなかったな。
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世の中には自己啓発本が溢れてるのに成功してる人が少ない!何故だろう!?って話

世の中には自己啓発本が溢れてる。毎年のベストセラーには必ず自己啓発本が何冊かはランクインしてるし、それだけ読んでる人が多いんだろうけど...何だか成功者って少なくないか?大人社会だってパワハラだセクハラだと嫌な事件が多いし。何故なんだ!?
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【読書】これは泣いた!ミステリー仕立てなのに、実は大悲恋小説『珍妃の井戸』を読んだ!って話

浅田次郎の『蒼穹の昴』を読んでからハマッてしまった。文庫本全四巻を一気に読ませる面白さだったけど、今回はシリーズ第二作『珍妃の井戸』を読んだ。これがまた、実に面白い...というか泣けた!ミステリーの体裁をとりながら大恋愛小説。浅田次郎の技!
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【読書】数十年ぶりに星新一を読んだ。昭和の匂いのするショートショートは令和の時代にも通用するぞ!って話

数十年ぶりに星新一のショートショートを読んだけど、やっぱり上手い!皮肉な笑いを誘うもの、世の中へのちょっとした警鐘、予想もつかないどんでん返し...。どれも昭和36年以前に書かれたものだけど、昭和の匂いを感じさせながら新しい。名手、星新一!
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【読書】粒よりの名品だと!?短編集『冷たい方程式』にはガッカリさせられた!って話

SFの短編『冷たい方程式』は「SF小説史上もっとも注目に値する作品のひとつ」と見なされているらしい。どういう小説なのか期待感マックスで読んでみた。いやぁ、超期待ハズレだった。ガッカリしたというか、この小説は読んでいて不愉快な気分にさえなった。
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【読書】これぞ読書の醍醐味!浅田次郎の『蒼穹の昴』全四巻を読んで大満足!って話

浅田次郎の長編小説『蒼穹の昴』全四巻を読了。面白いとは聞いていたけど、いやぁ、ホントに面白かった!清朝末期の激動の時代、架空人物を軸にしてスケール感たっぷりに描いてる。極悪非道のイメージがある西太后やその取り巻きの人物描写も実に人間臭い。
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荻原浩の『誘拐ラプソディー』・・・本と映画の感想、まとめて書いてみる!って話

荻原浩の『誘拐ラプソディー』を読んだ。これ読み終わるまでに1ヶ月もかかった。主人公がオレの嫌いなタイプなんで感情移入できず、おのずとページをめくる手も止まりがち。読み終わった後で映画も観てみたけど、これもなんて言うか・・・。本と映画の感想!
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【読書】ブックオフオンラインが何気に良い!初めて使ってみた感想を書いてみる・・・って話

ブックオフの通販を初めて利用してみた。ブックオフオンラインってやつだけど、これがなかなか良かったな。近くの店舗を指定して店頭受け取りにしておけば送料は無料、本の値段だって古本だから安い。古本だからと言って本の内容が変わるわけないしオススメ!
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【読書】壮大などんでん返し!SF『2300年未来への旅』を一気読み!って話

SF映画『2001年宇宙の旅』と言えば映画史上に燦然と輝くSF映画の金字塔。それに似たタイトルで『2300年未来への旅』という映画がある。今回はその原作を読んでみた。原題は『ローガンの逃亡』...。あっちこっち探し回って買ってきた古本だ。
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【読書】ニーチェの思想を文庫本一冊に詰め込んだ『いたこニーチェ』が超面白い!誰でも読める哲学入門!って話

哲学って聞くと小難しいイメージが有るけど、哲学者のニーチェの思想をむちゃくちゃ簡単に読みやすい小説にしてるのが『いたこニーチェ』。しがないサラリーマンの元にニーチェが現れて教えを授けるわけだけど、これが一気読み必至の面白さ。実に楽しかったぞ。
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これは人類の進化した姿なのか、それとも夢物語なのか・・・『断絶への航海』を読んで想う事

SF小説で好きなものはいくつか有るけどJ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』もその中の一冊。今回はホーガンの書いた『断絶への航海』を読んでみた。ここに描かれてるのは人類の進化した姿なのか、理想郷なのか、それとも夢物語なのか...示唆に富む一冊。
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