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【映画】久々に泣いた・・・林遣都&市原悦子の『しゃぼん玉』は極上の映画

林遣都と市原悦子が共演してる映画『しゃぼん玉』を観た。なんの予備知識もなく観たんだけど、涙があふれ出る極上の映画だった。日本人の持つ優しさを描いた映画だな。ハリウッドの大作映画も良いけど、こういう映画をもっと宣伝するべきだと思ってる・・・。
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【映画】きれいに騙されてしまった。隠れた名品『手紙は憶えている』

期待せずに観た映画が予想外に面白くて、良い意味で期待を裏切ってくれると嬉しい。今回の映画『手紙は憶えている』はまさにそんな映画。認知症の老人が家族を殺された復讐する話かと思いきや、ラストで折原一もビックリのどんでん返し。いやぁ、面白かった。
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【映画】サスペンスなのかラブロマンスなのか・・・『偽りの忠誠』の話

戦争映画は好きなんでよく観るんだけど、今回はドイツ軍将校とユダヤ人の女スパイの恋を描いた映画『偽りの忠誠』を観てみた。いやぁ、この映画、突っ込みどころが多すぎるww 簡単にセックスしてるし、ヴィルヘルム2世は史実と違って「良い人」だし・・・。
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【映画】ホンモノは時代を超える!『第三の男』は映画史に残る傑作!って話

映画史に残る傑作『第三の男』を観た。この映画、これまでに軽く50回は観てるけど、吹替えで観るのは今回が初。やっぱり名作、何度観ても名シーンは色褪せない。有名な名セリフも声優が上手いおかげで違和感なかった。土曜の昼に気楽に観るには吹替えも良いな。
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【映画】ゲイ視点で観る『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

第二次大戦中に使われたドイツの暗号機エニグマ。その暗号を解いた天才数学者、チューリングを描いた映画を観た。41歳で自殺を遂げるまでの生涯を描いてるんだけど、驚いたのは彼がゲイだったって事。サスペンスあり、人間ドラマありの一筋縄でいかない映画。
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【映画】オレには理解できない映画『世界から猫が消えたなら』の話

ドラマで『とんび』を観て以来、佐藤健のファンなんで正月休みを利用して彼の映画をAmazonプライム・ビデオで観てる。今回は『何者』に続いて『世界から猫が消えたなら』を観てみた。この映画、頭の悪いオレにはいろいろ理解できないところが...。
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【映画】胸にズシンとくる衝撃・・・人間の持つ無自覚な闇を描く『何者』

朝井リョウ原作の『何者』を観た。原作は読んでいたんで、ラスト近くの例の衝撃は知ってたんだけど、なるほどね、映画の方も上手く作られてる。ボサ~ッと観てると見逃してしまいそうな程、自然に描いてるな。人間が無意識に持っている「心の闇」を描いた秀作。
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【映画】社会の底辺であえぐ人間を描く・・・『そこのみにて光輝く』

衝撃作だった。映画『そこのみにて光輝く』だけど、うん、傑作なのは間違いない。だけどなぁ、これ、クリスマスなんかに観るんじゃなかった。気分はドンヨリと暗く落ち込んでしまったぞ。ここで描かれるのは社会の底辺であえぐ人たち。いやぁ、衝撃だった。
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映画『アヒルと鴨のコインロッカー』は原作の良さを生かした秀作!

伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』を「観た」。原作は読んでるんでね、今回は映画を「観た」わけなんだけど、上手い具合に映像化してるな。濱田岳、瑛太の演技も良いし、なにより良いのが・・・余韻の残り方。原作に負けない出来ばえに拍手だぞ。
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【映画】デンゼル・ワシントンは正義の味方が似合う!『イコライザー』の話

デンゼル・ワシントンの『イコライザー』を観た。正義の味方が悪を倒す勧善懲悪もので、観終わった後は胸がスッキリ!この手の映画だとハリウッド的なドンチャン騒ぎになりがちだけど、この映画はスタイリッシュでお洒落。彼は正義の味方がよく似合う俳優だ。
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【映画】日本人を見下してるように感じる『沈黙-サイレンス-』の話

何年か前に評判になった『沈黙-サイレンス-』を観た。オレの個人的な感想だけど、未開の日本人に西洋の進んだキリスト教を広めよう、って宣教師の匂いがする。まぁ、オレがひねくれた受け取り方をしてるんだけど、この映画は好みじゃないな。
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