【競馬】2022年の皐月賞を過去のデータとサインから予想してみる!って話

いやぁ、今年のGⅠは1番人気馬が勝てないなww
勝てないどころか掲示板にも載らない体たらく。
まぁ、穴党には嬉しい傾向だけど、これがいつまで続くのか・・・。
で、今週はいよいよ皐月賞が中山競馬場で開催。
三冠馬となるようなスターホースが誕生するのか、大いに注目されるレース。
GⅠに限って検討記事をブログに書いてるけど、今回もいつも通り過去10年の好走・凡走データと怪しげなサイン馬券的な見地から検討してみた。
一昨年のコントレイルのような無敗の三冠馬の誕生はしばらく無いと思ってるけど、何が起こるかわからないのが競馬。
その辺りも含めて、あれこれと検討・・・。

って事で、今回は2022年の皐月賞を過去のデータサイン馬券から考えてみた話。

 

 

まずは過去データから見ていこうか。
拠り所とするのは例によって日本文芸社の「重賞競走データBOOK」に記載されてるものと、JRAの公式サイトに掲載されてるもの。

最初に「重賞競走データBOOK」に記載されてるものを確認。

人気と配当
過去10年、1番人気の馬は【3-1-1-5】で馬券圏内率は5割。
これは1番人気としては心もとない気がする(半分は4着以下に負けてる)
去年の1番人気ダノンザキッドも15着にボロ負けしてる。これは想定1番人気のドウデュースキラーアビリティあたりには嫌な数字だろうな。
2番人気の馬も【2-3-0-5】で複勝率は5割止まり。
3番人気はというと【1-2-3-4】で複勝率6割となっていて、どれも信頼しきれないように見える。
ただし、①~③人気馬が揃って連対を外したのは過去10年で2回のみ
穴馬同士の決着は無さそうな気配(今年がどうなるのかは知らんけどww)
馬連の平均配当は3,749円、17年には三連単では100万円超の配当も出てるけど、上位人気馬の取捨がポイントになるかも。

 

ステップ
同じ舞台のトライアル、弥生賞組は過去10年で【0-5-2-31】と未勝利。
今年もこの流れが続くようなら弥生賞組の頭はないかも・・・。
前走で弥生賞を使ってるのはドウデュースアスクビクターモアジャスティンロックマテンロウレオボーンディスウェイラーグルフ
対象的に5頭の勝ち馬を出してるのが共同通信杯組の【5-0-2-8】で、過去10年の馬券圏内率は46%と好調。
こちらを使ってるのはダノンベルーガジオグリフ
他に勝ち馬を出しるのはスプリングS組の【2-1-3-33】だけど、こちらは馬券圏内率は僅かに15%(今年も軽視するかどうか迷うww)
前走でスプリングSを走ってるのはビーアストニッシドオウケンボルトグランドラインサトノヘリオストーセンヴァンノ
連対率100%で凄い成績なのがホープフルSから直行組の【2-0-0-0】
ただし、この2頭はホープフルS終了時点では負けなしの無敗馬サートゥルナーリアコントレイル
ホープフルSから直行してくる馬はキラーアビリティジャスティンパレス
ホープフルSの勝ち馬キラーアビリティは既にデビュー戦と3戦目で5・2着の経験がある。

取捨に迷う!ww

 

共同通信杯組
前走での着順に注目すると、本番での勝ち馬はすべて前走で2着以内だった馬。今年の該当馬はダノンベルーガジオグリフ
3着に限れば前走5着以内でも馬券になってる。
また、前走で連対していた馬の本番での成績は【5-0-1-5】だけど、これをデビューから連対を外してない馬に絞ると【5-0-1-2】と成績がアップ。
ここで引っかかるのは共同通信杯2着のジオグリフ(朝日杯FSで5着)

 

ハーツクライ産駒
この産駒をみると【0-1-0-13】でほとんど全滅に近い。
唯一の2着は20年のサリオス
共同通信杯優勝のスワーヴリチャード、後のダービー馬ワンアンドオンリーも皐月賞では馬券に絡めていない。
今年の出走予定馬でハーツクライの仔なのはダノンベルーガドウデュースボーンディスウェイマテンロウレオ

 

前走での着差
意外にも前走で0秒6差以上の差をつけて勝ってきた馬は【0-0-1-3】で大苦戦。前走で疲れてしまったのか優勝馬が出ていない(今年の出走メンバーには該当馬は居ない)
また、前走で0秒6差以上の差をつけられて負けた馬は【0-0-0-34】で全滅。
これに引っかかるのはマテンロウレオラーグルフグランドライン

皐月賞は前走1着馬が強いレースで、過去10年の3着以内馬30頭中20頭が前走で勝っていた馬。
これを数字にすると【8-7-5-50】となるけど、これを絞り込むのが前走重賞で0秒2以上の差をつけて勝っていた馬の【7-3-3-14】
これで連対率が21%から37%に上昇。
これをクリアするのはイクイノックスキラーアビリティダノンベルーガオニャンコポン
さらに当日人気が①~④人気なら【6-2-2-5】となって馬券圏内率は66%、15、18年以外は連対してるので軸候補になるかも。
ここは当日の人気にもちょっと注意。

ここからはJRAの公式サイトに掲載されてる過去データを確認してみようか。
いくつか気になるものをピックアック。

伏兵馬
16年から18年は7番人気以下の馬が優勝しているほか、20年は8番人気のガロアクリークが3着、21年も同じく8番人気のタイトルホルダーが2着と、上位人気馬が勝利した際にも伏兵馬が3着以内に入線。ただし、10番人気以下の馬は3着が1回あるのみ。

基本的に二桁人気の馬は消しの方向で考えつつ、上位人気と6~9番人気の組み合わせを検討してみようか。

 

前走成績
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は前走で2着以内に入っていた馬。前走で3着以下に負けていた馬の中で皐月賞で3着以内に入った5頭のうち4頭は弥生賞ディープインパクト記念で3着もしくは4着、残る1頭は共同通信杯で5着と、いずれも主要な前哨戦で掲示板を確保していた馬。

また、過去10年、皐月賞の優勝馬は前走で連対していた馬。
今年もこの流れが続くとすると、ここで優勝候補から消えるのはオウケンボルトグランドラインサトノヘリオスジャスティンロックトーセンヴァンノナニハサテオキボーンディスウェイマテンロウレオメイショウラナキララーグルフ
この中から前走で掲示板を確保していない馬を消すとなると、対象となるのはオウケンボルトグランドライントーセンヴァンノマテンロウレオラーグルフ

 

重賞での連対経験
過去10年の3着以内馬30頭中28頭にはJRA重賞での連対経験がある馬。残る2頭もJRA重賞に出走したことがあり、そこで4着と掲示板には載っていた馬。JRA重賞未出走の馬は【0-0-0-24】で全滅。

重賞での連対経験がないのはオウケンボルトグランドラインサトノヘリオスデシエルトトーセンヴァンノナニハサテオキボーンエディスウェイラーグルフ
ただしサトノヘリオスボーンディスウェイラーグルフは重賞での掲示板の経験は有る。

 

キャリア
15年以降の優勝馬を見ると、新馬戦を勝利で飾っていた馬が4頭、新馬戦で敗れ未勝利戦を勝ち上がった馬が3頭(デビュー戦での成績は問われない傾向)
また、全馬が初勝利を挙げた次のレースも勝利していた。7頭とも4戦以下という少ないキャリアで皐月賞に臨んでる。

今年もこの流れが続くと考えるなら、初勝利から連勝、かつ4戦以下の馬を優勝候補にしてみるのも一考かも・・・。
クリアするのはイクイノックスオニャンコポンジオグリフジャスティンパレスジャスティンロックダノンベルーガデシエルトドウデュース

何気に多い!ww

まぁ、軸になりそうな馬は絞れてきたようなこないような・・・。
ここからは怪しげなサイン馬券的な見地からあれこれ考えてみようか。

 

 

サイン馬券といえばJRAのポスターやヘッドライン、CM、その他世の中で話題になってるニュースを確認。
まずは今年の皐月賞のポスターを確認。

©JRA

去年の優勝馬エフフォーリア(鞍上は横山武史騎手)が写ってるけど、この構図、なんか見た事あると思ったら、こちらと同じ構図だった。
今年の大阪杯のポスター。

©JRA

どちらも後ろ向きからの構図。
大阪杯では圧倒的1番人気エフフォーリア(横山武史騎手)が9着にボロ負け。
今年の春のGⅠ、高松宮記念、大阪杯、桜花賞と3週続けて1番人気の馬で負けてる横山騎手がポスターに写ってるのが気にかかる。

今週も負けるのか!?ww

JRAにしては珍しい後ろ向きのポスターなので大阪杯ではエフフォー「リア」ステラ「リア」を警戒って書いたけど、う~ん、皐月賞ではどうなるんだろ。
過去10年で1番人気の馬の馬券圏内率は50%。
今年は着外に負ける方に賭けてみたいかもww

 

2022年の皐月賞のCMを見てみようか。
まぁ、思った通りというか・・・・
こちらは桜花賞からの使い回しww
ただ、ラストシーンは変えてる。

使われてるナレーションも桜花賞と同じ。

春、あのヒーローたちも

名もなき一頭にすぎなかった

静かに闘志をたぎらせ

その時を待つ

そして、証明してみせた

自分こそが新しいヒーローだと

さあ、その名を刻め

新しいヒーローって言葉に注目すると「これまでに注目されていない馬」と言う事になりそう(桜花賞でも重賞未勝利の7番人気スターズオンアースが優勝)
う~ん、他にはこのナレーションからはヒントになりそうなものは思い浮かばず・・・。
ただ、皐月賞に合わせてJRAの公式チャンネルがいろいろな動画を公開してる。

声優 銀河万丈さんによる「朗読 皐月賞」テイエムオペラオー篇

声優 榎木淳弥さんによる「朗読 皐月賞」ナリタタイシン篇

声優さんを使っての朗読の動画だけど、なかなか聞かせる内容。
使われてるのは1993年のナリタタイシン、1999年のテイエムオペラオー。優勝馬に騎乗してたのは武豊騎手と和田竜二騎手。この二人が乗ってきたらちょっと気に留めておきたいかも。
ちなみにナリタタイシン優勝時の枠は7枠14番(枠連7-8)テイエムオペラオー優勝時の枠は6枠12番(枠連6-6)
どちらも1番人気に推されていない馬なのがちょっと気にかかる。

 

JRAとアニメ『群青のファンファーレ』がコラボしてるけど、わざわざ『はじまりのファンファーレ』として新しいコンテンツも公開されてる(ご丁寧にもyoutubeでPVも公開)
『群青のファンファーレ』というのは、競馬学校を舞台にしたオリジナルのテレビアニメ。
競馬学校といえば、先日、こういうニュースが報道されたばかり。

競馬学校の騎手課程生の入学式が延期

学校関係者が新型コロナウイルスに感染したための延期だけど、何かサイン的なものが出るかも・・・。
まぁ、ド直球で考えると『群「青」のファンファーレ』から4枠とかww
ファンファーレ繋がりで言えば、皐月賞当日、中山競馬場でのファンファーレは「光ウインドオーケストラ」メンバーによる生ファンファーレが予定されてる。「光」から連想するのはあの馬だけど、馬券に絡むような事があると妙味はありそう・・・。

で、今年の皐月賞のヘッドラインを見てみると・・・

王道に名を刻め、屈強な若者の軌跡が輝く。

となってる。
王道から連想するのは「王道のステップ」
今年の皐月賞は休養明けで出走してくる馬よりも、弥生賞組、共同通信杯組の方が好走するかも・・・。
軌跡からはボーン「ディスウェイ」を連想するけど、この馬の前走は弥生賞3着。
というか、皐月賞のCMのナレーションでも「その名を刻め」って言ってるんだけど、ヘッドラインでは「王道に名を刻め」と何やら刻む事がキーになるような気もしてくるww
そう考えるとあの馬の馬名が気にかかる・・・。

 

最近のJRAはyoutubeでの動画公開に力を入れてるようで、こんなものも・・・。
(ここから以下は有料記事となります)

 

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