Amazonの買取サービス「リコマース」を使ってみた!これは一長一短だろ・・・って話

本はそうとうな数を読む。
で、オレはもっぱら紙の本派だ。
今のご時世、電子書籍やらkindleなんてのがもてはやされる時代だけど、kindleで読むのはハウツー物雑誌だけ。
小説やら評論なんてのは、紙の本で読む事にしてる。
まぁ、その辺りのこだわりの理由は、また別な機会に書くとして、紙の本を読んでるとどうしても溜まっていくだろ。

読み終わった本!

気に入った本は本棚に並べて保管するけど、そんな本は10冊読んで1冊あるかどうか・・・。
読み終わった本は部屋の片隅の積まれることになる。
うん、もちろん、これまでにも本の買取サービスは使ったことはあるぞ。
ブックオフやら買取王子VALUE BOOKSなんかで買取をしたことあるけど、どこも安い・・・。

こんな値段で売るなら、捨てた方がマシ!

って場合も多かった。
そんなオレだけど、今回、Amazonの買取サービス「リコマース」を使ってみたのでその正直な感想を書いてみようか。

 

そもそも、Amazonが買取サービスをやってるなんて知らなかったんだけど、先日、Twitterを眺めてると、こんなTLが流れてきたわけ。

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Amazon 買取サービス紹介!?

読んでみると、

自宅で箱に詰めて送るだけ。宅配業者が集荷に伺います・・・

なんて書かれてる。
この手の業者、どこも自宅まで集荷に来てくれるし、段ボールだってサービスだ。
今どき、珍しくも何ともない。
だけど、オレが驚いたのは・・・

Amazonがやってんの?

って思ったから。
そりゃ思うだろ・・・
この広告デザインをパッと見たら、いかにもAmazonが前面に出て運営してるイメージやんかww
後になってよく見てみると、小さな文字でリコマースなんて書かれてるけど、そんなもん気がつくオレじゃない。

Amazonがやってる買取か・・・。
面白そうだな。

訳もわからずクリックしてみたぞ。

クリックして飛ばされたのは、ここ・・・。

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Amazonのアカウントでログイン出来るようになってる。
うん、これは良いんだけど、下の方に気になる一文・・・。

リコマースがAmazon.co.jpで提供している宅配買取サービスです。

えっ?
これって、Amazonが直接運営してるんとちゃうの?

ここで少し迷ったぞ。

Amazonがやってるんじゃないなら、止めとこうかな・・・

いやいや、Amazonのアカウントでログインできるのは便利かも・・・

他の所だと、また最初から会員登録(住所やら電話の登録)もせなアカンし・・・

考えること、5秒。
結論は出た。
Amazonのアカウントでそのままログインしたww

細かい注意書きが書かれてた。

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本ページで紹介する買取サービスおよびキャンペーンは、「株式会社リコマース」ならびに「株式会社マーケットエンタープライズ」が提供するサービスです、云々・・・。

Amazonの事なんか一言も書かれてないww

まぁ、ここまで来たし、本も溜まってるし・・・

試してみるか!

って事で宅配買取をクリックした。
今回、オレが使ったサービスは、段ボールも無料で送ってもらうサービス。

一連の流れをまとめてみると・・・

段ボールが指定日に配達されてくる
   ↓

箱に詰めた後の段ボールを宅配業者が集荷に来る

   ↓

郵便局から本人確認の郵便が届く

   ↓

査定結果がメールで届く

   ↓

OKか否かを返信

って流れだ。

まぁ、よくある宅配買取業者と同じ流れだけど、ちょっと違いも書いておくか。
Amazonのアカウントに紐づけられているので、

面倒な住所やら名前の入力が不要!

うん、これは好感だな。
なにが面倒かって、いちいち名前やら住所を入力するのは面倒。
だけど、良い事ばかりじゃないぞ。
査定結果に満足しても、買取金額は・・・

現金で受け取れない!ww

受け取れるのは・・・

Amazonギフト券だけ!

これはAmazonを使わない人にはキツいだろww
まぁ、オレはAmazonを使うんで問題は無いけど・・・。

で、指定した日に段ボールが届けられた。
届けてきたのは佐川急便・・・。
個人的に、佐川が持ってきた時点で大減点だな。
理由はこちら・・・。

佐川急便は使えない!すごい運転手が居たもんだ・・・って話
【リライト記事】 今回は久々にプッツンした話。 いやぁ、世の中には、こんなに責任感の無いボンクラが居るのか、と…

この箱に不要品を詰めて送るって寸法。
集荷に指定した日は翌日にしてるからな、チャッチャと要らない本を詰め込むぞ。
今回は文庫本やらハードカバー、50冊を送ってみた。

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オレがこれまでに使った買取サービスだと、本人確認のために免許証やらパスポートのコピーを段ボールの中に一緒に入れてたんだけど、今回のリコマース、そういう手間も省いてる。
どうやって本人確認をするかというと、郵便局からこんなモノが送られてくるんだけど、受け取り時に配達員に免許証を提示して郵便物を受け取る仕組みだ。

f:id:masa10t:20180918194434j:plain後は郵便局からリコマースに本人確認が出来た旨、連絡される仕組みになってる。
これが送られてくるのは初回のみって事だけど、う~ん、オレ的には免許証のコピーを段ボールに入れる方が楽チン。
配達員にわざわざ免許証を見せて、こんな紙きれ一枚を受け取るとか・・・

面倒すぎる!

 

翌日、佐川急便のドライバーが集荷に来た。
あとは査定結果を待つのみ・・・。
集荷の翌日、査定結果が出たってメールが届いた。
さっそくメールに記載されたURLへ飛んで、Amazonのアカウントでログイン。

で、問題の査定結果だけど・・・

・・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・

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526円!

ウソだろww

画面には承諾or否認を選ぶボタンが表示されてるけど・・・

待て待て!
まずは明細を確認してからだ!

明細を確認してみた・・・。

・・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・

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一番の高値でも270円・・・。

これ、定価は3700円だぞ!?
ハードカバーで、ほとんど読んでない、新品同様の本だぞ!?
それが270円って・・・

カードマジック事典

カードマジック事典

他にも、つい先日買ったばかりで、一回読んだだけの『君たちはどう生きるか』が・・・
111円・・・。

君たちはどう生きるか (ポプラポケット文庫 日本の名作)

君たちはどう生きるか (ポプラポケット文庫 日本の名作)

何か知らんけど・・・

安すぎないか!?

とりあえず画面を一番下までスクロールしてみた。

・・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・

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1円のオンパレード!

てか・・・

1円だらけ!ww

そりゃ、これらは文庫本だけど、どれも普通に本屋で買ってきた新品だぞ。
ノーベル賞作家カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』1円・・・。
太宰治『人間失格』1円・・・。

どうなってんだよ!ww

 

あまりの安さに茫然自失だww
とはいえ、このまま放置しとくわけにもいかない。
面倒だから承諾を押した(涙)
だって、否認したら全部送り返されてくるんだろ。
それは良いけど、配達するのは・・・

佐川急便・・・。

うん、佐川が持ってくるぐらいなら、安くても承諾だ。
オレは、それぐらい佐川急便が嫌いなのだ。
今は、Amazonで買い物するとクロネコさんが配達してくれるけど・・・
こんなもん佐川に変わったらAmazonで買い物しないし、プライム会員だって辞めるつもりだ。

で、渋々ながらも承諾したんだけど、すぐにメールが届いた。
Amazonギフト券を送ったから確認するように、ってメールだ。
ちゃんと届いてた・・・。
526円!(泣)

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まぁ、本以外にもCDやらゲーム機、ゲームソフト、古着、ブランド品なんかも買い取ってるそうだし、他の商品の買取価格が高いのか安いのかは知らないけど・・・。

オレは、もう使わないぞww

まぁ、オレなりにメリット・デメリットをまとめてみようか。

~メリット~

  • Amazonのアカウントで取り引きできる
  • 段ボールも無料
  • 送料も無料
  • 否認の場合の返送料も無料

こんなところか・・・。

~デメリット~

  • 査定額が高額でも現金は貰えない(ギフト券のみ)
  • 本人確認が面倒(初回のみ)
  • 配送業者が佐川(個人的理由w)

ったく、悪くても2千円ぐらいかと思ってただけに、ちとショックだww

というか・・・

TwitterのTLに騙された気分だぞ!

 

いつものバイト君の下書きチェック

バイト君:図書館にでも寄付すれば良いのに・・・

今度からそうする(涙)

バイト君:相手だって商売なんだから、高い値段で買うわけないでしょ・・・

ったく、誰が査定してんのか顔が見てみたいわ!(怒)

バイト君:・・・・・・

 

 

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