『風が強く吹いている』の大ファンなので、100の質問に答えてみた!

うちに来てる子には必ず読ませてる小説があって、何かというと三浦しをん『風が強く吹いている』
弱小陸上部の10人が箱根駅伝を目指す姿を描いていて、最終的に翌年のシード権を獲得するまでを描いてる小説なんだけど、この本を読んだ時には大感動、大号泣した。
それぞれ個性の異なる10人が時には衝突しながらも、目標に向かっていく姿は超感動的。
ここに描かれてるのは大学生の若々しさ、目標に向かって挑み続ける姿、恋に悩む姿・・・もうね、いろんなものが凝縮された一冊

無人島に何か一冊だけ持って行けるとしたらこの本を持って行きたい!ってぐらい好きな小説だ。これだけの感動小説、もちろん映画化もされていて(林遣都、小出恵介主演)、こちらの方もなかななかの出来ばえ。
オレの好きな小説なんで、もちろんオレのブログでも何度か取り上げてるんだけど、先日、面白い質問を見つけた。
これ・・・

三浦しをん「風が強く吹いている」を読んで感動した人に100の質問

100の質問には、自己紹介代わりに過去にも答えた事があるけど、この質問みたいに一つのテーマに沿った質問は初めて・・・。
オレの大好きな小説に関する質問だし、おもしろそうなのでやってみたぞww
もう30回は繰り返し読んでる『風が強く吹いている』、どんな質問でもドンと来いだ。

って事で、今回は三浦しをん「風が強く吹いている」を読んで感動した人に100の質問に答えてみた。



さっそく始めてみよう・・・。

1. 年齢
昭和世代なんで完璧にオジサン。
バブル絶頂期に社会人になった「新人類」と呼ばれた世代。

2. 性別
男!

3. 本書購読のきっかけ
図書館でたまたま見かけたのが初めてだったな。
三浦しをんは読んだ事は無かったし、図書館で単行本を借りて帰った。

4. 本書購読の時期
まだ文庫は出てない頃だったから、けっこう以前のような気がする・・・。

5. 簡単な感想
超感動!
大号泣!

6. 箱根駅伝好き?
以前から好きだったけど、この小説を読んでますます好きになった。

7. 心に残る名場面その1
復路の6区、ユキが懸命に走ってタスキをニコチャン先輩に渡すシーンとその後のセリフ。
2秒の差で区間賞を逃したユキが言うんだけど「その二秒は、俺にとっては一時間ぐらいある。」
どれだけ必死に走ったかが伝わる名文句。

8. その2
高校時代に陸上部で問題を起こしていて記録会への参加を躊躇う走(カケル)をハイジが説得するシーン。
「いいか、過去や評判が走るんじゃない。いまのきみ自身が走るんだ。惑わされるな。振り向くな。もっと強くなれ。」

9. その3
陸上部の中にあって最大のアキレス腱、漫画オタクで運動音痴の王子が箱根駅伝本番で走るシーン。受け持ち区間は往路の1区・・・。ここからの箱根駅伝のシーンはページをめくる手も止まらなくなる。
「なんのために僕が、苦手な運動につき合ってきたと思う。アホみたいに、走る練習ばっかりしたと思う。箱根駅伝に出るためだ。脳みそ筋肉なあんた達の夢を、一度ぐらいは一緒に見てもいいかと思ったからだ・・・!」

10. その4
往路の最終区間5区。風邪のためにどんどん順位を落とす神童。頭が朦朧となりながらもチームのために走る姿は往路のヤマ場。監督車の中から見守る大家の気持ちもステキだ。
「つらいか、神童。つらかったら両手を上げろ。すぐにでも俺は車を降りてお前を止めてやる。」

11. その5
往路1区のスタート前。運動音痴の王子とそれに付きそうハイジ。
いよいよスタートの時が近づいてきた。
このセリフは泣けたなぁ・・・。
「鶴見で待ってて。」

12. 好きなキャラその1
漫画オタクで運動音痴の王子。
青竹荘の住人への王子の思いの変化がオレにとってはツボ!

13. その2
走(カケル)。
走る事に夢中になるあまり、周りの事が見えなくなる事もあるけど、この小説の中で一番成長したのは走(カケル)じゃないか。

14. その3
ユキ。
ハイジと同級生でありながら、母親に楽をさせてやりたい思いで司法試験に合格する優等生。最初は嫌な奴かと思ってたけど、ホントは母親思いの優しい子。

15. その4
ニコチャン先輩。青竹荘の最年長で住人を冷静に観察してる。走(カケル)の思い、ハイジの思い、その他の住人の思い・・・全部、理解した上で最年長としての役割を果たしてる。

16. その5
ハイジ。暴走しがちな走(カケル)に対して時にはブレーキをかけ、沈み込む走(カケル)に時にはハッパをかけ・・・陸上部の実質的な監督。
こういう人が居るとチームはまとまるんだよなぁ。

17. 映画は見た?
もちろん観た。
てか、DVDも持ってるぞ。

18. 王子について
10人の陸上部の中では一番好き。
スポーツは苦手なのにチームのために懸命に頑張る姿はステキだろ。

19. ムサについて
アフリカの某国からの留学生だけど、故郷では運転手付きの車で学校に通ってたらしいww ある意味、日本人より日本人的な精神の持ち主。

20. ジョータについて
双子の兄。兄弟そろって天真爛漫、両親が上手に子育てしてるなぁww 子を持つならこういう子に育てたいぞ。

21. ジョージについて
こちらは双子の弟。走(カケル)と反発し合いながらも走(カケル)の才能を認めてる。走(カケル)にライバル心を持ちながらも憧れも抱くという複雑な心情が良く描けてる。

22. 神童について
村では神童と呼ばれた秀才だけど、都会に来てみれば普通だったという子ww チームの中では良識派。

23. ユキについて
在学中に司法試験に合格するという頭の持ち主。冷静に状況を分析するクールさと母親思いの優しさを持つ。

24. ニコチャンについて
何年も留年してる最年長。箱根駅伝を目指すためにタバコを止めた(オレも止めたいww)。

25. キングについて
名前の由来はクイズ王。スタート前、東体大の榊との口論は大学スポーツの在り方について考えさせられるものがある。

26. 走について
走る事には貪欲でひたむき。そのひたむきさが時にチーム内に波風を立てるけど、チームが箱根駅伝を目指していく中で、走(カケル)本人も成長。

27. 清瀬について
チームのリーダーでありまとめ役。練習のかたわら陸上部の食事の面倒をみたり、スーパー大学生。こういう子が部下に居ると仕事が捗りそう。

28. 大家について
すべてをハイジに任せきりにしてる放任主義。練習の事も含めて何も口に出さないけど、往路の5区、神童が倒れそうな時の大家の言葉は泣けた。

29. 葉菜子について
この子が居るおかげで、この小説が単なる筋肉バカのスポ根小説になってない。恋愛のスパイスを加える事で、物語に厚みが増してる。誰が好きなのかハッキリしないけど、それがこの小説の良さ。

30. 商店街の面々について
なんだかんだと寛政大の面々に優しいww 最近じゃ郊外に大型のショッピングモールばかり出来て、こういう商店街が減ったように思うけどこういう商店街は残して欲しいと思ってる。

31. 榊について
高校時代の走(カケル)の同級生。走(カケル)が問題を起こしたために大会を棒に振った過去があり走(カケル)に良い感情を抱いてない。まったくの悪者かというとそんな事は無くて、榊の言う事にも納得できる部分がある。それが大学スポーツの難しさかも・・・。

32. 藤岡について
あだ名は修行僧ww 走(カケル)とは違う意味で走る事には貪欲。ハイジの高校時代のチームメート。

33. 箱根を走るなら何区?
そりゃ、走らせてくれるなら花の2区!

34. ラストについてどう思う?
ラストってのはゴールシーンの事?
それとも小説のラスト、チームの皆が集まって外でバーベキューをするシーン?
どちらも余韻があって好き。映画でも上手い具合に演出してたな。

35. ズバリ、本書のテーマは?
読む人によっていろいろな受け取り方をされる小説だけど、文庫本の帯には「背中を押してくれる小説」って書かれてたような。
目標に向かって頑張る事の大切さを描いてるので、テーマは「努力」とか「友情」とかかなぁ。
深読みすればBL要素も微かに感じ取れるんで、ハイジと走(カケル)のピュアなBL小説とも言えるかも(深読みしすぎww)

36. アオタケで暮らしたい?
もちろん!
あの10人と暮らせるなら、もう一度学生時代に戻りたい。

37. 最も笑えたシーンは?
練習初日、全員で走った時のシーンで、走(カケル)が様子を見るために戻ってみると王子が行き倒れてたシーンww
ここは大爆笑したww

38. 感動したシーンその1
王子が箱根駅伝の当日、スタート前にハイジに言う言葉。
「鶴見で待ってて」、あの王子がこんな言葉を言うようになるなんて・・・。
涙が出たぞ。

39. その2
風邪をひいてる神童がフラフラになりながらも5区を走り切ったところかな。誰も神童を責めてないのに担架に横たわった神童が「すみません」と言う場面。
ここも涙が出たなぁ(泣)

40. その3
走(カケル)が復路9区で藤岡が出したばかりの区間新記録を塗り替えた場面。
タスキをハイジに渡した走(カケル)に泣きながらしがみつく王子・・・。オレも泣いた・・・。

てか、この小説を読んでる間、ほtんど泣きっぱなしだったぞ。

41. 友達になるなら誰?
友達なら王子!

42. 榊の主張は正しい?
ある意味、正しい事を言ってる。
それを許す土壌が大学スポーツ界にある事も事実だろ。

43. 箱根で走りたいと思ったことは?
そりゃ才能と能力が有るなら走りたいけど、現実には500mも走れない(涙)

44. 本書を読んで走りたいと思った?
走りたいというよりも、何かにチャレンジしたいとは思った。

45. 走が最も成長したと思うことは?
周りの人間に多少なりとも気を遣うようになったし、感謝することを覚えた点。

46. ベストコンビと言えば?
ニコチャン先輩とキングかなぁ。神童とムサも良いコンビだし、双子のジョータ&ジョージももちろん名コンビ。
BL的な観点からいうとハイジと走(カケル)ww

47. 葉菜子と双子はその後どうなった?
何も進展せずに卒業を迎えてるはずww

48. ニコチャンが言った「あっち」の意味は?
あっちと言えば、そりゃ、「こっち」って意味だろww

49. 走の暴力沙汰についてどう思う?
ちょっと子供っぽい。
正義漢が強すぎるんだけど、高校生ともなれば清濁併せ呑むぐらいの度量の大きさは欲しいかも・・・。

50. ムサの日本語力について
日本語が上手すぎるww
日本人より上手かも・・・。

 

ここでやっと半分か・・・。
スラスラと答えてきたけど、続けて後半戦も書いてみようか。




51. 王子の漫画の山は最後どうなった?
ちゃんと箱根駅伝に出場して1区を走り切ったんだから、当然、漫画の山は安泰。
むしろ山は増えてる。

52. 大家の監督としての手腕について
何もしない事も監督の器量。
案外と名監督かもしれないぞ。

53. 銭湯の印象は?
商店街と同じく、こういう銭湯も無くなってきたなぁ。
昨今のスーパー銭湯にはこの銭湯の良さは無い。残念なことだ。

54. 清瀬の完璧さについて
同級生でこのタイプが居ると、ちょっと疲れそう・・・。
上司に居れば頼りになりそうだし、部下に居れば安心して仕事を任せられる。

55. キングのマニアックさについて
こういう友達が居ると、なかなか楽しいんじゃないか?

56. スポーツ経験は?
柔道部だった。
とりあえず黒帯ww

57. どのスポーツが好き?
オリンピックの種目にもなってるそうだけど、スノーボードとかスケボーとか、ああいう「遊びの延長」みたいなスポーツは好きじゃない。
それ以外のスポーツはよく観てる。

58. 故障前の清瀬と藤岡、どちらが強い?
多分、藤岡の方が強そう。
故障してなかったらハイジも六道大に行って藤岡とチームメートになってるはず。

59. 葉菜子の性格について
傍で見てる分には退屈しないけど、う~ん、こういう娘が近くに居たらどうだろうなぁ。
男に「変に気を遣わせる女」ってのは苦手ww

60. 最も社会適応能力が高そうなのは?
良識派の神童、雑学王のキングあたりかな。

61. 一番モテそうなのは?
そりゃ、本書の中にも書かれてるけど「アイドルのような顔立ち」の王子だろ。

62. 新聞記者についてどう思う?
あ~、地味に良い仕事してる記者ねww
現実世界でもこういう人が増えてくれると、大学スポーツももっと盛り上がるかも・・・。
強豪校だけにドラマがあるんじゃない!と思ってる。

63. 清瀬の言う「強さ」とはズバリ
ブレない事!
一度決めたら、それに向かって頑張る事。

64. 残念だと感じたシーンその1
往路の3区と4区。双子のジョータとジョージが走るシーンだな。
往復の合計10区の中でこの3区、4区の盛り上がりが若干弱いような・・・。
走りながら葉菜子の事を考えすぎてて、必死に走ってる王子やムサの描写と比べるとちょっと雰囲気が違うような気がする。

65. その2
う~ん、に挙げた以外では無いぞ。

66. その3
だから、無いってば!
この小説はとてもよく出来た小説。
残念がシーンが二つも三つも有るわけないだろ。

67. 犬のニラについて
どこにでも連れて行ってもらって幸せな犬め!ww

68. 寛政大に入りたい?
入りたいのは・・・あの10人が住んでる「青竹荘」。
別に寛政大に入学したいわけじゃないww

69. 一番居そうなキャラその1
神童かな。
田舎では天才だの秀才だの言われて、いざ都会に来てみると「普通の人」だったというww
考え方も常識派だし、こういう人は多そう。

70. その2
ユキだな。
在学中に司法試験に合格する人間も居るし、母親思いの息子ってのも多い。
冷静に物事を見る目を持ってるあたりも、最近の若い子に多そう。

71. その3
東体大の榊。彼のいう理屈もまったくの間違いじゃないし、現在のスポーツ選手だって、彼と同じような考えを持ってる人も多そう。
というか、強い選手ほど思っていそうww

72. 一番あり得ないキャラその1
ムサ・・・。
スポーツ推薦で入学した訳でもないのに、面白そうだからと駅伝を目指すのは・・・。
持ち前の身体的能力でチームを支える柱になるけど、う~ん、普通に留学してる人が簡単に駅伝を目指すかなぁ。

73. その2
他には特に思い浮かばいぞ。

74. その3
現実に居そうな人物が多数書かれてるから、物語に一定のリアリティが生じてるわけで、「あり得ないキャラ」って、ここにいろいろ名前が出てきたら、そういう小説は、それこそファンタジーになる。

75. ユキはどんな音楽が好き?
洋楽(ロック)が好き。
どこかに書いてなかったか?

76. ニコチャンは卒業後何してる?
起業して自分で金儲けしてる。

77. 仙台城西高や東体大の監督について
こういう指導者が居るから、いつまで経ってもアマチュアスポーツは大きく理解されない。
これについては、サブブログでも書いた事があったなww
文武両道って何だ!?下関国際高校の炎上で思った事・・・

78. 最もリアルだと思った描写は?
ラスト、4年生になった走(カケル)と新入生の会話。
この会話の中にすべてのリアルが詰め込まれてる。

79. 絶対あり得ないと思った描写は?
有り得ないというか、寛政大がシード権を獲るのはデキ過ぎな気がする。
ここは「シード権を逃す」結果でも良かったと思うし、それならそれで違った良さが生まれてたと思ってる。
もちろんシード権を獲得する描写も素晴らしい事には変わりないけど。

80. 上手いと思った描写は?
たくさん有るぞ。
箱根駅伝のスタート前とタスキをムサに渡した後の王子の言葉。
藤岡が走る事の意味を走(カケル)に語る場面。

こればっかりは実際に読んだ人じゃないと分からないww

81. もし清瀬が高校で故障しなかったらどうなっていた?
だから、一緒に六道大に入学して同じチームで箱根を走ってる。
六道大から誘いがあった事は本書にも書かれてるだろ。

82. 清瀬が吐いた嘘の中で最も好きな嘘は?
大丈夫だ!
(読めばわかる!)

83. 神童がカゼを引かなかったら寛政大は何位になれた?
5位前後にはなってたんじゃないだろうか。
けど、神童がブレーキになった事が復路でのユキの激走に繋がったような気もするし・・・。
こういう小説でタラレバは野暮だろ。

84. 寛政大がシードを取ったことに意味はあるか?
あまり意味は無いかも。
ほとんど素人の集団が箱根駅伝を目指して「頑張る姿」が大事であって、シード権は結果として取れたもの。

85. 清瀬が言った「頂点」の意味とは?
彼ら10人がこれまで生きてきた人生の中で、「最高の瞬間」って意味だろ。
別にシード権が取れた取れない、何位になったならない・・・そういう事を言ってる訳じゃない。

86. 寛政大はあの後箱根に出場したか?
出場してるはず。
だってシード権を取ってるんだしww
走(カケル)が居る間は連続して出場してるだろ。青竹荘だって改築されるって書かれてるし・・・。

87. 地域設定についてどう思う?
箱根駅伝なんだから関東の大学になるのは当然だけど、商店街といい銭湯といい、下町情緒のある舞台設定は大いに好感だ。

88. 住人の機械音痴について
今どきの若者には珍しくスマホの機能にも疎いけど、こういう若者が居たって良いだろ。
むしろ魅力的!

89. ニコチャンの針金人形、欲しい?
欲しい!ww
そういえば通販で寛政大のジャージ(もちろん架空のもの)を売ってたので買った事あるww

90. 清瀬に彼女はいる?
決まった相手は居なさそう。

91. ユキの母親をどう思う?
う~ん、この質問には答えにくいな。
この小説を初めて読んだ時には特に何も思わなかったけど、今、こうして考えてみると、あの女性のイメージが浮かんできてしまう・・・。

小室圭の母親!ww

これで答えになってるだろ(泣)

92. 三浦しをんの他の作品は読んだ?
もちろん読んでる!
この小説を読んでからは三浦しをんにドハマリ・・・。

93. 三浦しをんの世界観をどう見る?
作品によってはBL臭がプンプンww
エッセイなんかも面白いな。

94. 三浦しをんがこの小説で最も訴えたかった事柄は?
表面的には「頑張る事の素晴らしさ」「一歩を踏み出す勇気」「若者のひたむきさ」・・・まぁ、そんな所なんじゃないかと思うけど、隠れたテーマとしてハイジと走(カケル)のピュアなBLが有るんじゃないかと思ってるww

95. 他人にこの小説を薦めたい?
当たり前!
薦めるに決まってる。

96. もう薦めた?
少なくとも200人には薦めてる。
うちの課題図書にしてるから、嫌でも感想文を提出させてるしww

97. この小説の一番の売りは?
弱小陸上部が箱根駅伝を目指す姿を通して、「行動する事」の大切さを描いてる。
背中を押してくれる小説なのは間違いない。

98. 清瀬に一言
ウソは良くない!ww

99. この小説に点数を付けるとすれば?
もちろん文句なしに100点!

100. その他、何か
質問に答えるにあたっていろいろと思い出したけど、やっぱり大傑作。
久しぶりに映画の方も観たくなった。

まだ『風が強く吹いている』を知らない人には絶対のオススメ本だ。



いつものバイト君の下書きチェック

バイト君
バイト君

久々の100の質問ww

マサト
マサト

まさかこんな質問が有るとはな・・・
暇だしやってみたのだ^^

バイト君
バイト君

てか、これのどこがBLなんですか?ww

マサト
マサト

そりゃ、ハイジと走(カケル)の会話とか仕草とか・・・

バイト君
バイト君

この本、何度か読んでるけど、そんな箇所は無いでしょ!

マサト
マサト

・・・・・・

バイト君
バイト君

どんな読み方したらこれがBLになるんですか!

マサト
マサト

・・・・・・

バイト君
バイト君

自分の願望丸出し!

マサト
マサト

・・・・・・

 

まぁ、願望かもしれないけど・・・。
オレみたいに「そっち方面」にも造詣が深いとついそういう風に勘ぐってしまうのだww

誤解のないように言っておくけど、BL云々は抜きにしても、この小説が大傑作なのは間違いない。

 

~その他の100の質問~

あらためて自己紹介のかわりに「100の質問」に答えてみる!

自己紹介のかわりに「ゲイ・バイへ100の質問」をやってみた!

 

今年も全日本大学駅伝(2018)を応援してきた!って話
学生三大駅伝の一つ、全日本大学駅伝を沿道から応援してきた。自宅の目の前の国道が駅伝のコースなんでね、応援しないわけにはいかない。なにしろ母校も出てるし!って訳で、小雨の中、応援してきたんだけど、さすが青学...余裕の優勝だったな。これで史上初の「二度目の三冠」も視野に入ってきたわけか...。雨の中、多くの人が応援に来てたけど、駅伝人気って根強いな。って事で、毎年恒例、今年も全日本大学駅伝を応援してきた!って話。
今年も箱根駅伝を観た!2018年の感想・・・
今年(2018年)の箱根駅伝が終わったな。青学は往路の36秒差をひっくり返しての見事な総合優勝。凄い記録だ。監督をはじめ選手もみな楽しそうなのが良い。息子が居たら、こんな監督に預けたいと思うわ・・・って話と、駅伝と言えば三浦しをんの「風が強く吹いている」だろ、って話。この小説は何度読んでも泣ける!
今年も箱根駅伝を観た!2019年の感想をチャッチャと書いてみる!
毎年だけど、正月には母校の応援をしてる。もちろん箱根駅伝だ。今年(2019年)ももちろんテレビの前に正座して応援した。今年の注目は青学の5連覇なるか?って事だけど、いやぁ、良い駅伝を見た。青学の脅威の粘り腰というか意地の区間賞連発。凄かった!
eスポーツはスポーツか?って話。老害だけど書きたい事を書いてみる。
連日、平昌オリンピックを観戦してるんだけど、いやぁ、オリンピックなんて大きなイベントをやってると、ブログの更新が滞りがちになってしまうな。書きたい事はイロイロ有るけど、こういう時はテレビ観戦優先。毎日、日本選手を応援してる。特に注目してるの
再読してみた。やっぱり名作だよね。
三浦しをんの『風が強く吹いている』の話。



コメント

リンク

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 戦うオヤジへ

f:id:masa10t:20181113062414j:plain