【マサト食堂】牡蠣フライの下処理は大根おろし!冬の味覚を味わう!って話

先日、仕事から戻ったところで同居人からリクエストが出された。
何を言い出すのかと思ったら・・・

同居人
同居人

牡蠣フライが食べたい!^^

そりゃ、今の時期は牡蠣の旬だしフライにすれば美味しいだろうけど、オレだって仕事で疲れてる。
抵抗してみた。

マサト
マサト

自分で作れ!

同居人
同居人

嫌!

マサト
マサト

・・・・・・

一言で退けられた(泣)
フライって言うぐらいだから油で揚げるのは当然なんだけど、カキフライの何が面倒かって・・・

下処理!

油で揚げるまでに一手間、二手間かかる。
仕事から戻ったばかりなのに、そんな手間はかけたくない(そもそもオレが作る理由が無いww)
そうは言っても既に牡蠣は買って来てるようだし、同居人はテコでも動かない雰囲気。
仕方ないからカキフライを作る事にしたぞ。

って事で、今回はカキフライの下処理の話を軽く書いてみようか。

 

 

まずは材料の確認。
主役の牡蠣は、こちら・・・。
同居人がイオンで買ってきた加熱調理用のもの。

これにパン粉をつけて揚げるだけなら同居人でも作るだろうけど、最初の下ごしらえが面倒なので同居人がオレに押し付けてきたわけ。

自分で作るとなったらマゴマゴしてられない(腹も減ってるし)
さっそく下処理から始める事にする。
まずは牡蠣を綺麗に洗わないといけない。
洗うというか・・・

汚れを落とす作業!

この作業は片栗粉を使う人、塩水を使う人、いろいろ居ると思うけどマサト家が使うのは大根おろし
何かの料理本で読んだけど、どこかの和食の名店も同じ方法だったはず。
で、大根おろしで洗うのは良いんだけど、そのためには大根をゴシゴシ摩りおろす作業が発生。仕事から戻ったばかりのオレにはこれだけでも手間ww

 

大根おろしができたら、その中へ牡蠣を入れて汚れを落として行くぞ。

牡蠣が潰れないように優しくホジホジ・・・。
5個、10個と洗っているうちに真っ白だった大根おろしが黒ずんでくる。
何だか分からない黒いツブツブも浮かんでるしww

 

大根おろしの工程が終わったら、今度は塩水ですすぎ洗い

3%ぐらいの濃度の塩水に浸けて牡蠣をユラユラとすすいで不着した大根おろしを落として行く作業(これも何気に面倒ww)

1リットルの水に塩を3gほど入れればOKだけど、ここで塩を入れないと牡蠣が縮んでしまう事があるので注意。

どういう理由で塩水を使うのかは忘れたけど、浸透圧が関係してるらしい(これも何かの料理本で読んだww)

 

まだまだ下ごしらえは続く・・・。
すすぎ洗いが終わったら、今度は牡蠣の水気を取る作業。

キッチンペーパーで出来るだけ水分を拭きとるぞ。
これを疎かにすると、いざ油に入れた時に水と油がバチバチ撥ねて恐ろしい事になるから(昔、同居人が経験済みww)
ここまで来れば下ごしらえも峠を越えてる。
てか、ここまでの作業時間は30分(泣)

 

水気を取ったら、牡蠣に下味をつけていこうか。

軽く塩とコショウを振り振り・・・。
後はバッター液に浸してパン粉を付ければ準備完了。
少しでも時間を短縮したいのでマサト家はバッター液を使うけど、普通に溶き卵→薄力粉→パン粉の手順でももちろん問題ない。
バッター液の記事は、こちら・・・。

【マサト食堂】豚ブロックで作るトンカツは激ウマ!バッター液で手早く作った!って話

やっと下ごしらえが完了。
後はこれを180℃の油で揚げるだけ・・・。

仕事から戻って下ごしらえだけで40分・・・。
とりあえずチャッチャと揚げていこうか。

 

って訳で、やっと完成。

~マサト食堂~
カキフライ

カキフライ特有の香りが食欲を刺激してくる。

海の幸!

潮の香り!

まぁ、大袈裟だけど、仕事の後で下ごしらえから頑張った分、少しだけ感動ww
で、問題の味の方はどうかというと・・・

旨~っい!

おろしポン酢で食べるか、タルタルソースで食べるか悩んだ末に今回はタルタルソースを選択(これも自分で作ったww)
牡蠣の食感と衣のサクサク感、それにタルタルソースが絶妙のバランス。
柔らかな牡蠣が口の中で溶けていく過程は至福だな(自画自賛ww)
で、同居人はというと・・・

夢中で食ってたww

まぁ、同居人が黙って食べてる時は満足してる証拠なので黙っておこう。
触らぬ神に祟りなしとも言うし(泣)
最初は嫌々で作り始めたけど、途中から真面目に作るのがマサト式ww
次回はおろしポン酢で食べようかと思案中。

 

 

同居人の下書きチェック

同居人
同居人

やっぱ冬は牡蠣だわ^^

マサト
マサト

下処理が無かったら楽チンだけどな

同居人
同居人

冷凍のカキフライもあるのだわ

マサト
マサト

冷凍は味が微妙だろ

同居人
同居人

じゃぁ、アンタが作るしかないのだわ

マサト
マサト

自分で作ろうとは思わんのか?(泣)

同居人
同居人

思わないのだわ^^

マサト
マサト

・・・・・・

 

まぁ、うちの同居人は気が向いた時しか本気で料理を作ってくれないし、いつ本気になるのかも謎・・・。
それまでは「男子厨房に入る」を実践していこうか。

 

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