時間が余ったので真っ昼間のハッテン場でマンウォッチングしてみた!って話

今回は実にくだらない日記。
しかも軽く下ネタが入るかもなので、そういうのが嫌いな人はここでUターンねww

仕事の都合で今日は朝から市内をウロチョロ・・・。
学習塾の仕事の方はメインは夜だけど、もう一つの本業(保険代理店)の方で「動かせない予定」が入ってしまって仕方なく朝から出かけた。
朝の10時から出かけるなんて、オレにしては月に一度あるかないかだけど、このクソ暑い時期、なるべくなら外に出たくない。

さっさと用事を済ませて帰ろう・・・

うん、最初はそう思ってた。
で、仕事をチャッチャと終わらせたのが午後の2時。
最初は、まっすぐ帰って学習塾の始まる時間まで寝ようと思った。だから早足で車まで戻ってたんだけど、ふと気が付いてしまった・・・。

ここって、ハッテン場の超近くやんか!

ゲイやらバイやら、まぁ、そういうものに興味ない人にとってはハッテン場なんて聞いても「?」だろうけど、オレみたいな人間にとってはけっこう重要な場所だったりするww
まっ、ハッテン場ってのが何か解らない人はGoogleさんで検索すればすぐに出てくると思うので、このまま日記を書き進めよう。今回は「無料のハッテン場」の話だ。今の世の中、都会に行けば「有料のハッテン場」もあるけど、その話はまた別のブログに書くかな(過激すぎる内容はここじゃ書けないww)

で、仕事を終えたオレだけど、こんな事を思ったわけだ。

せっかくハッテン場の近くに居るんだし・・・

ちょっと寄ってみようか!

って事で、今回の話は真っ昼間のハッテン場で人間観察をしてきた話を書いてみよう。




ハッテン場なんて言葉を知ってる人は、まぁ、そういう性的嗜好のある人、もしくはそういうものに詳しい人だと思うのでこのまま書き進めるけど、やって来たのは市内有数のハッテン場、某〇〇公園。
地域別のゲイ向け掲示板なんかだと、この公園で待ち合わせしたりお相手を探してる人が無茶苦茶多い。
たとえばこういう掲示板だ・・・

三重ハッテン場掲示板

知らない人にとっては「?」だろうけど、誰専だとかガタイ専だとか「わかる人にはわかる言葉」が乱舞してる掲示板だww
で、この某〇〇公園だけど、市内でも超有名、掲示板では書き込みが途絶えることが無いというほどのハッテン場。
そういう人たちにとっては、ある意味・・・

聖地!ww

ここだけどね・・・。

市内の中心部に広大な敷地を持つ公園だ。
オレは「そういう目的」を持ってハッテン場に行く事は無いけど、ここの公園のベンチとかトイレ前がファーストコンタクトの場所らしい。
平日の午後2時過ぎ、さすがに人もまばらだな。
犬を散歩させてる老人とか、お喋りに夢中のご婦人方がチラホラ居るだけで市内の中心部とは思えない静かさ・・・。

面白くない!ww

深夜になると「その方面」の人たちで賑わうという公園も平日の昼間だとこんなもんなのか・・・。
とりあえずスマホを取り出して掲示板を確認だ。もしかして誰か書き込みしてるかもだしww

有った、有った!ww

暇を持て余してる人が何人か書き込みしてる。〇〇公園で△△△しませんか?だとか◇◇◇させてください、だとか・・・。
これは待ってたら「そういう人」がやって来るかも。
時間は余ってるし、しばらく様子を見てみる事にしたぞ。

 

 

 

そうと決まれば場所を決めないとアカン。
周りが見渡せる場所が良さそう、って事でおあつらえ向きのベンチを発見。しかもトイレも近い(このトイレが近いってのは、いろいろな意味で大事ww)
ここに座ってマンウォッチングする事にしよう・・・。

5分・・・

10分・・・

周りは犬の散歩の老人しか居ない・・・。
実に静かなもんだ。
てか・・・

退屈!ww

平日の真っ昼間に大の男がこんな所で座ってたらリストラされた冴えないオジサンと思われそう(泣)
帰ろうかと思いながらも「何か良いことが有るかも」の期待もあってなかなか腰が上がらないww
朝から仕事してるし、もう少し休憩していたい気分でもある。
カバンから読みかけの本を取り出して読書する事にしたぞ。

さだまさし!

昼間とはいえハッテン場でさだまさしを読むってのはお洒落だなww
ついでに音楽も聴こう。
スマホにイヤフォンを繋いで尾崎豊を聴く事にした。
本と音楽・・・

これで長期戦にも対応できる!ww

 

 

 

30分も経ってないと思うけど、何となく視線を感じたのでふと顔を上げてみると・・・
向かいのベンチに30歳ぐらいのサラリーマンが座ってる。外回り中の営業マンって感じだけど、なかなか清潔感のある顔立ちのようだ。これ、ハッキリ見えないんだよなぁ。なにしろ向こうのベンチとの距離は20mはあるww
この距離だと顔の詳しい造作がわからん(泣)
露骨にオレのことを凝視してるし、それぐらい見つめられたら思うでしょ・・・

こっちの人?

清潔感ありそうだし、お話ぐらいしてみたいけど・・・もしかして「こっちの人」じゃないと嫌だしなぁ。
20mの距離を空けてお互いにスマホをイジッたりしてチラチラ観察。

もっと、こっちに来い!

って念じてるのに相手は動く気配ない。
そりゃ、オレの方から近づけば良いんだろうけど、そんな勇気はないww

そうだ!
この子、掲示板に何か書いてるかも!

すぐに確認してみたけど、それらしきモノは見当たらず(涙)
この公園、「食われノンケ」もかなり来るらしいから、もしかしたらそうなのかも・・・。そうなるとお近づきになるのはまず無理だ。
こんな昼間っから「相手の性的嗜好」も解らないまま声をかけるほどオレは大胆じゃない(泣)
何だかんだで20mの距離を空けて15分ぐらい「見つめ合ってた」けど、何も起こらずww
相手の子はどこかへ行ってしまった・・・。

いまにして思うと、外回りの営業マンが休憩してただけかもしれないし、「食われノンケ」がお誘いを待ってたのかもしれないし、これは永遠の謎だww




掲示板をチェックしてみると、ちょっとの間にいろいろ書き込みが増えてる。
もちろんオレが居る公園に関してもいろいろ書かれてた。

昼間なのにお盛んだな!

と思いつつ、もう少し休憩していくことにしよう。
さっ、読書に戻るぞ。
でね、この小説だけど、なかなか面白くてけっこう集中して読んでたんだけど、急に危険な気配を感じたわけ。

 

顔を上げてブッ飛んだ(悲鳴も出たかもww)
オレの座ってるベンチの端っこに男が一人座ってた。
読書に夢中になってたのでいつの間に座ったのか知らないけど、この人、ジ~ッとオレを見つめてる。
というか、それ以前の問題だけど、

デブに用は無い!ww

20代後半のようにも見えるし、40を超えてるようにも見える。
外見から歳は解らないけど、一つだけハッキリ分ることは・・・

体重100kgは確実!

そりゃね、世の中にはデブ専なんて言葉もあるし、掲示板では「デブ専板」なんてのも有るぐらいだから、そういう人が好みって人が居ることは理解してるし、否定もしてない。
だけどな・・・

オレは無理!ww

あっちこっちに空いてるベンチが有るのに、わざわざオレと同じベンチに座ってオレの事を凝視とか・・・完璧に「そっち側」の人だろ。
このデブがベンチに座ってるなんて、全然気が付かなかった。

忍者かよ!ww

てか、汗を拭け!
デブが汗をかいてる姿は見苦しい!
オレの方を見るな!

心の中で呪詛の言葉を並べ立ててみても、このデブ、立ち去る気配がない(涙)
もう、こうなったらアレしかないだろ・・・。
さだまさしの小説を閉じて、思い出したように仕事の書類を広げて・・・

ノンケのふり!ww

処理しきれてない書類に目を通してる風を装ったww
ついでに超不機嫌そうな顔でタバコも吸ってやったぞ(ホントに不機嫌になったし)。
タバコを吸い終わる頃、このデブはベンチを立ちあがって何処かへ消えた。
やれやれ一安心だww
あんなデブが音もなく隣に座ってたら、絶対にビックリするはずだ。
オレだって体重は70kgだし、他人のことは言えないけど、あそこまでだらしない体型はしてない。

何を食ったらあんなになるんだよ!?

 

昼間だというのに、なんだか怖くなったww
もう本を読む気分じゃない。ここは尾崎豊に集中だ。
それから30分ぐらいベンチに座ってたけど、「それらしき」人を3~4人ぐらい見たかな。
30代半ばのタンクトップを着たムキムキの兄ちゃん、何をやってるのか解らない頭の悪そうな金髪のロン毛、ハーパンからガリガリに痩せた足を出してサンダルで歩いてる坊主・・・。

みんなオレの事をジ~ッと観察しながら目の前を通過だ。ひどいのになると目の前を行ったり来たり・・・。さすがに声をかけられることはなかったけど、なるほど、昼間のハッテン場にも「それらしき人」が出没してる事は勉強になったww
若い頃から「ハッテン場で遊ぼうとは思った事ない」けど、今回、〇〇公園でマンウォッチングしたおかげで、ますますその気持ちが強くなったな。



いつものバイト君の下書きチェック

バイト君
バイト君

バカ丸出し!ww

マサト
マサト

・・・・・・

バイト君
バイト君

あんな公園、昼間から来てる人にロクなのが居るわけないでしょ~が!ww

マサト
マサト

狙い目は夜か?^^

バイト君
バイト君

まぁ、夜なら良さそうな人も居るでしょうけど・・・
って、問題はそこじゃない!

マサト
マサト

・・・・・・

バイト君
バイト君

ハッテン場なんかに行くな、って事を言ってるんです!

マサト
マサト

昼間の様子を見たかったのだ^^

バイト君
バイト君

相手だって思ってますよ・・・

マサト
マサト

・・・・・・

バイト君
バイト君

なんか見慣れないオジサンが居るな
メタボっぽいし、眼鏡だし、不機嫌そうだし・・・
不細工なやつ、って思われてるはずww

マサト
マサト

・・・・・・

 

まっ、別に他人からどう見られようとオレの知ったこっちゃない。
てか、その理屈だと、あのデブも同じように思ってるのかもなww
今回は怖い思いもしたし、もう〇〇公園には行かないでおこう。

ハッテン場で出会いを求めるには、オレは理想が高すぎるww

 

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