同性と不倫しても不貞行為だと!?賠償命令を出される可能性もある!って話

産経新聞のウェブサイトを見てたら気になるニュースが掲載されてた。
ある裁判の判決を速報したものだけど、これは気になる人は気になるだろうな。
こういうニュースだけどね・・・。

同性との不倫も「不貞行為」 妻の相手に賠償命令

見出しを見ただけでドキッとする人も居るかもだけど(オレww)、東京地裁で画期的な判決が出たそうだ。

って事で、今回は同性同士の不倫でも不貞行為になるし、運が悪ければいろいろ賠償問題に発展するって話を書いてみようか。

産経新聞が伝えてる裁判は、30代男性が、妻と性的な行為に及んだ女性を提訴。女性側は、「不貞行為は異性との行為を意味する」などとして同性同士の行為は対象にならないと反論していた、ってもの。
つまり女性同士の性行為が不貞行為に当たるかどうかを争っていたわけだけど、双方の言い分と判決が解りやすい図式で説明されてた。

©THE SANKEI NEWS

原告の夫側の主張は「婚姻生活の平和を害すれば、同性同士の不倫も不貞行為に当たる」というもので、対する不倫相手の被告女性側は「不貞行為とは異性との不倫を意味するもの」として反論。
で、東京地裁はどう判断したかというと「同性同士の不倫が婚姻の平穏を害する事も有り、妻と女性の行為は不貞行為に当たる」との判断。
まぁ、LGBTもだんだんと認められてきてる世の中だし、これはなかなか画期的な判決を出したもんだと言えるだろうな。
ただ、画期的だからといってオレは手離しで喜んでるわけじゃない。
どうしてかって・・・

オレも同性と不倫するから!ww

今回の裁判は夫が妻と性行為をした相手女性を訴えてたわけだけど、これって男と女を入れ替えたら他人事だと笑ってられないぞ。
オレもたま~に妻子持ちのイケメンパパと遊ぶ事はあるし、もしかして彼の奥様から訴えられたらシャレにならんからな(泣)

 

今回の判決では「同性同士の行為の結果、既存の夫婦生活が離婚の危機にさらされたり形骸化したりする事態も想定される」として妻と女性との性行為を不貞として認定。
ただ、ちょっと気になるのは産経新聞の記事中にもあるけど「男性は妻が同性愛に関心があることを理解し、女性と親しく付き合うこと自体は受け入れていた」との部分。理解の範囲がどこまでなのか知らないけど、う~ん、これは何て言うか当事者にしかわからない部分だ。そもそも夫婦間のゴタゴタなんて当事者だけにしかわからない機微みたいなものもあるし・・・。
判決では「性行為までは許容していなかった」と認めて慰謝料等を支払うように女性に命じてるそうだ。で、ちょっと驚いたのは、夫側は賠償額が不十分だとして控訴したってこと。
まぁ、妻と女性との関係のせいで夫婦関係にどれだけのヒビが入ったかは、それこそ当事者にしかわからない範囲だし、外野がとやかく言う事でもないけど(とやかく言う資格もない)。
対して女性側の弁護人は「賠償額について依頼人の主張がほぼ認められ、実質的には勝訴判決。控訴審も粛々と対応する」として、なかなかの自信を持ってる様子。
今回の判決、妻と女性が不倫したって話が発端だけど、オレが一番気になるのは、どちらが積極的だったんだろ?って事。相手女性の方が積極的だったのなら、やっぱりそれなりに責任はあるだろうし、もしかして妻の方が積極的だったのなら、相手女性には少し気の毒な気もするし・・・。
当事者じゃないと分からない事だらけだなww

 

男同士の話に置き換えて考えてみると、う~ん、オレも他人事じゃないからな。
ネットの普及と共にゲイだとかLGBTの人に向けた出会い系掲示板なんてのも乱立してるし、そういう人を対象にしたマッチングアプリも大人気。
もちろんオレだって使ってるww
そのおかげで昔に比べたらはるかに「遊ぶ相手」を探しやすくなった。可愛い子はもちろんだけど、ストライクど真ん中のイケメンパパとも遊んでる。
さすがにオレのせいでイケメンパパの夫婦関係が壊れる事は無いと思ってるけど(信じてるww)、う~ん、万が一って事もあるし、ちょっと行動を考えないとアカンかも・・・。
お互いに大人なんだし、それぞれ秘密厳守で遊んでるけど、こればっかりはどうなるかわからないし、ひょんな事からバレる事もあるかもしれない。
ってか、やっぱり気になるのは・・・

どちらが積極的だったか!?

って事。
イケメンパパの場合は相手の方が積極的だったと記憶してるけど、こんなもん、いざモメ始めたら証明しようがないし、なかなかやっかいな事になるかもww
ま、バレないように深く静かに目立たないように遊ぶか・・・。

今は昭和の時代に比べてマイノリティに対する配慮もされてきてるけど、昭和47年の名古屋地裁ではこんな判決もあったそうだ。

男性と性的関係があった夫との離婚訴訟で、夫と男性の関係について、民法770条で定める5項目の離婚事由のうち、不貞行為ではなく「その他の婚姻を継続しがたい重大な事由」と位置付ける判決。
夫が男性に付きまとったという事情もあったが、夫を「性的に異常」と指摘し、「妻が夫の同性愛を知ったことによる衝撃の大きさを考えると婚姻関係を取り戻すことはまず不可能」

とあるように「性的に異常」ってのは配慮に欠ける表現。
もちろん「妻が夫の同性愛を知ったことによる衝撃の大きさ」ってのは今も昔も変わらないだろうけど・・・。
いろいろと気をつける事にしておいて間違いはなさそうだなww

いつものバイト君の下書きチェック

バイト君
バイト君

遊びすぎだから、あれこれ心配のタネが尽きないww

マサト
マサト

うっさいな・・・
欲望に負ける日も有るのだわ^^

バイト君
バイト君

負けてばかりじゃないですか!

マサト
マサト

・・・・・・

バイト君
バイト君

遊ぶなら相手は独身に限らないとww

マサト
マサト

なるべく努力するわ^^

バイト君
バイト君

・・・・・・

 

今回の裁判は同性同士の不倫について真正面から争われたそうで、オレの素人考えでも判決は画期的なものだと言える。
性的マイノリティへの理解も司法の場でだんだんと理解されてきてる印象で大いに喜ばしい。
だけど、何でもかんでもマイノリティを前面に出して声高に叫ぶ事には反対。そういう運動をしてる人の中にはいかがわしい連中も居るみたいだしww
要は自分の軸足をしっかりしておく事が大事。変な運動に参加して声高に叫ぶなんてのは逆効果にしかならないと思ってるぞ。

 

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