【ご当地カレー】函館 五島軒の『函館カレー』は優しい味!北の文明開化を食す!って話

最近はご当地カレーというものがブームだそうで、地域の特産品やその土地の食材を加えた個性的なレトルトカレーが売られてる。
今では国内に3,000種類を超えるご当地カレーがあるそうで、ちょっと大きめのスーパーなんかに行けばレトルト食品の棚に「ご当地カレーコーナー」なんかも作られてる。
もちろんオレもカレーは自分で作る事も多いし、気分によっては牛すじカレーなんていう時間と手間のかかるモノを作ったりしてるけど、レトルトにはレトルトの良さも有るんだよな。良さってのはもちろん、その「お手軽さ」。5分ぐらい湯煎すれば簡単に出来上がる。牛すじカレーなんかを作ろうとすれば3時間ぐらいかかるし、この「お手軽さ」は大きな武器。
最近のレトルトカレーはその「お手軽さ」に加えて味の方も昔と比べて格段に進歩してる。
例えば、こういうカレー。

【よこすか海軍カレー】何かと話題のご当地カレーを食べてみた。懐かしい味が癖になりそう!って話

このカレーを食べた時は何となくノスタルジーを感じて、妙にセンチな気分になったなww
世の中には大して美味しくもないのに1個で3千円もするレトルトカレーが有るというのに、この「よこすか海軍カレー」はそういうボッタクリカレーとは一線を画す味だった。

で、先日だけど、またまた美味しいレトルトカレーを発見してしまった。
って事で、今回は北海道のレトルトカレーの話を書いてみようか。

 

 

先日、イオンモールへ食料の買い出しに行ったの事。
卵やら肉やら野菜、あれこれとカートに入れて店内をウロウロした後、レトルトカレーの陳列棚を覗いてみた。
お目当ては「ご当地カレーコーナー」だ。

何か良さげなモノはあるかな?

って感じで眺めまわしてみると、一つのパッケージが強烈なオーラでオレにアピールしてた。
それが、これ・・・。

函館カレー!

函館といえばオレが旅行に行きたい場所ナンバーワンの土地。
赤レンガ倉庫、五稜郭、函館山からの夜景、それに「男しか見学できない」修道院・・・観たい場所がてんこ盛り。
もう函館と聞いただけで買う事は決定なんだけど、とりあえず、どこが販売してるのかを確認。パッケージにはレストラン五島軒って書かれてる。

これって有名な店なんかな?

スマホを取り出してチャッチャと検索してみた。
いやぁ、ビックリしたな・・・

明治12年創業!

老舗中の老舗じゃないかww
三重県でいうところの東洋軒みたいな感じかな(こちらはドラマにもなった皇室御用達のレストラン)。
明治12年といえば江戸の香りも残ってる頃だと思うけど、なるほどな、箱には北の文明開化って書かれてるじゃないか。
文明開化、明治12年創業、函館・・・どんな味なのか興味が尽きない。
買ってみたぞ。

 

この函館カレー五島軒の公式サイトによると「厳選された北海道生まれの素材・ポーク、じゃがいも、にんじんを使い、伝統の製法で本格ソースとじっくり煮込み仕上げました。具だくさんで大きめの具入った昔懐かしい函館風ポークカレーです」と記載されてる。
そして何より目を惹くのが、

自社工場で製造!

こういうご当地カレーって、どこかの業者に委託して作られてる場合も多いって聞くけど「函館近郊に自社工場を建設し、 本店レストランで長年経験を培った料理人を工場長に据え、五島軒としての味を守り、 レストランの味を皆様にお届け出来るよう努力を惜しまず丁寧に仕上げています」との事。

これは期待できる!

函館には行った事もないし、当然だけどレストラン五島軒の味がどんなものなのかも知らないけど「レストランの味を皆様にお届け出来るよう努力を惜しまず丁寧に仕上げています」って言うんだから、気分は函館旅行!ww
さっそく食べてみた。

 

箱から中身を取り出して確認。
シンプルかつ上品なデザインはゴテゴテと飾り立ててる某レトルトカレーよりはるかに好感。

Since1879の文字が誇らしげだな。
さっ、5分ほど湯煎して食べてみようか。
初めて食べるレトルトカレー、この湯煎してる時が一番ワクワクするww
って事で、あっという間に5分経過。
ご飯と一緒に皿に盛って完成(簡単ww)

函館 五島軒~函館カレー

まず感じたのは色が素朴ってこと。
最近のカレーって、いかにもカレーです!って感じで濃い目の茶色が多いけど、この函館カレーは素朴な色合い。
で、なんと言っても、

具材が大きい!

ポーク、じゃがいも、人参の形が見えてる(レトルトカレーによっては、どこに具材が有るのか判らないモノもあるしww)。

これが伝統の製法で作られたカレーか・・・

と、ちょびっと感動(大袈裟ww)
さっ、食べてみよう・・・。

 

これね、どんな味かというと・・・

優しい味!

カレーなんだからもちろん辛いんだけど、尖った辛さじゃない。
中辛なんだからそこそこ辛いのは間違いないけど、自己主張しない辛さとでもいうか、とにかく優しいのだ(語彙力が皆無なので上手く表現できないけど)。
優しい味だからと言ってお子様向けの味ってわけじゃない。大人が食べても全然イケる味だな。むしろ、この味の深みを感じるのは大人の舌だろ。

これが文明開化の味か!

と、妙に感慨にふけったww

 

 

いつものバイト君の下書きチェック

バイト君
バイト君

辛口のマサトさんにしてはベタ褒めww

マサト
マサト

これは美味しかったぞ
具材も大きいし・・・

バイト君
バイト君

伝統の味ですかww

マサト
マサト

おう!
さすが伝統の製法だわ^^

バイト君
バイト君

・・・・・・

マサト
マサト

文明開化の匂いがしたわ^^

バイト君
バイト君

大袈裟なww

マサト
マサト

明治12年創業!
優しい味だったのだ^^

バイト君
バイト君

・・・・・・

 

函館に旅行に行ったら五稜郭を見て、赤レンガを見て、男だけの修道院を見て・・・と行きたい所だらけだけど、レストラン五島軒にも行ってみたくなった。もちろんカレーを食べるぞ。
そうそう、公式サイトによると「白い函館カレー」っていうのも有った。
一瞬、画像を見ただけではクリームシチューみたいだけど、れっきとしたカレー。三重県の東洋軒は真っ黒な「ブラックカレー」で超有名だけど、白いカレーってのも食べてみたい。
ますます函館に行きたくなった・・・。

 

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