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【映画】ツッコミどころが多すぎて逆に印象に残る『ヒッチャー』/主人公の馬鹿さ加減に呆れた!って話

プライム・ビデオで高評価の並んでる映画『ヒッチャー』を観た。車の陸送をしてる青年が一人のヒッチハイカーを拾った事から始まるサスペンス。性格俳優ルトガー・ハウアーの出演なので期待して観たけど、これはツッコミどころが多くて逆に印象に残る映画。
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【読書】数十年ぶりの芥川龍之介/再読して大満足!って話

小学生の時以来、数十年ぶりに芥川龍之介を読んだ。大人になって読むと、子供の時とは違った読後感で自分でも驚く。子供の時のピュアな気持ちで読むのと、酸いも甘いも嚙み分ける歳になって読むのでは見える景色も違って当然。再読して幸せな時間を過ごせた。
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今こそ観るべき映画『西部戦線異状なし』/戦争は何をもたらすのかを問いかける歴史的名作!って話

ロシアのウクライナ侵攻で世界中が緊張してるけど、こういう時こそ観ておきたいのが1930年のアメリカ映画『西部戦線異状なし』。この映画を反戦映画とみるか、一人の若者の成長物語とみるかはそれぞれの判断だけど、後世に残る名作なのは間違いないところ。
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ロシアのウクライナ侵攻で思い出したドラマ『第三次世界大戦』/核のボタンに指をかける日は来るのか!?って話

ロシアがウクライナに侵攻した。連日のニュース報道を観ていて思い出した海外ドラマがある。1982年にアメリカで製作・放送された『第三次世界大戦』。ソ連がアラスカを奇襲して核戦争に至るまでの過程をジリジリ描写した傑作ドラマ。現実になりそうで怖い。
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【映画】派手なアクションもスリルもないのに妙に惹きこまれる『村の秘密』/閉鎖的な村社会のドロドロの人間関係!って話

オーストリア映画『村の秘密』を観た。派手なアクションもないサスペンス映画なのに妙に惹きこまれる映画だった。閉鎖的な村でおきた事件を追ううちに次々に明らかにされるドロドロの人間関係。これは一人の警官の成長物語としても観る事ができそうな佳作。
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【映画】サスペンスとロマンスの『わが名はキケロ~ナチス最悪のスパイ』/思わぬ掘り出し物に満足!って話

実話を基にしたトルコ製作の映画『わが名はキケロ』をプライム・ビデオで観た。スパイ映画ならではのドキドキ感にロマンスを絡めた作りは秀逸。第二次世界大戦中の中立国トルコを舞台にイギリスとドイツのジリジリするような駆け引き。捻ったラストにも満足。
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【英語のお勉強】意味が解ればもっと楽しめる!鍵山優真選手のショート曲/When You’re Smiling

北京オリンピックのフィギュアスケートで鍵山優真選手がショートプログラムで圧巻の演技だった。ボーカル入りの曲を使用したわけだけど、この曲の歌詞の意味が解ればもっとフィギュアスケートが楽しめる。When You’re Smilingの詩を和訳。
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僅か12分の短編アニメ『つみきのいえ』が与える深い余韻!これは何度も観たい映画!って話

たった12分の短編アニメ映画にノックアウトされた。12分の間、セリフは一言もなく映像と音楽だけなのに、ここに描かれる暖かな世界観は凄い。日本映画で初めてアカデミー短編アニメ賞を受賞した『つみきのいえ』、記憶に残る一本になった。何度も観たい!
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【読書】これは途中で挫折!ルメートルの『死のドレスを花婿に』を投げ出した!って話

この本は途中で読むのを止めてしまった。amazonでの評価も高いし何とか読了しようと3週間以上も頑張ったけど、とうとう挫折。文庫本一冊を読むのにこんなに苦労したのは初めて。ルメートルの『死のドレスを花婿に』を半分まで読んでの感想を書いてみた。
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【読書】スケールの大きさに圧倒される/小松左京の大傑作『果しなき流れの果に』を読んでみた!って話

小松左京の『果しなき流れの果に』は昭和40年のSF小説だけど、いまだにSF小説の投票では上位にランクされる傑作。初めて読んでみたけどノックアウトされた。人類の進化、超存在、タイムトリップ、平行宇宙等々、いろいろなSF要素が詰め込まれた名作。
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【映画】友達ってのは自分で選べる家族/心温まる『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』を観た!って話

ダウン症の青年と犯罪を犯して追われる男のロードムービー『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』を観た。薦められるまま予備知識もなく観たけど、予想外に良い映画で何だか得した気分。リアリティには欠ける映画だけど、映画の魅力はリアリティだけじゃない。
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【読書】女性心理の闇を衝く秀作/芦沢 央の『悪いものが、来ませんように』を読んでみた!って話

ネットで評判だった芦沢央の『悪いものが、来ませんように』を読んでみた。何となく妙な違和感を感じながら読み進めると、予想外のトリックが待ち構えてた。ミステリーの分類で言うと叙述トリックになるんだろうけど、第一人者・折原一を彷彿とさせる小説。
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