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その場所は近くて遠い・・・『読書する人だけがたどり着ける場所』を読んだ!って話

その場所はどこに有るのか、その場所に何があるのか、読書する人だけがたどり着ける場所がある。そんな事は考えたことは無かったけど、なるほど、たしかに本を読む人と読まない人では話してて何か違う気がする。斉藤孝先生の本を読んで思った事を書いてみる。
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【映画】キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック』/あの映画のイメージが強すぎて損してるかも!?って話

キアヌ・リーブスの人気シリーズ『ジョン・ウィック』の第1作を観た。なるほど、人気になるだけあって良く出来てる。退屈しない構成はオレも大いに気に入ってるんだけど、キアヌ・リーブスのイメージがなぁ...。どうしても『スピード』のジャックとダブる。
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【映画】貫井徳郎原作の『愚行録』は期待を裏切らない!観て損はない映画!って話

貫井徳郎の書く小説にハズレは少ないと思ってるけど、好きな小説『愚行録』の映画化なら期待大。amazonプライム・ビデオで配信されてたので観てみたけど、期待を裏切らないデキに満足。何が常識で何が善なのか、訳わからなくなるラストは小説同様の衝撃。
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【読書】夏目漱石の『坊っちゃん』は歳を重ねて読むと景色が違って見える!って話

夏目漱石の『坊っちゃん』を再読。もう何度も読んでる小説だけど、これほど読むたびに読後感の違う小説も少ないんじゃないか。歳をとると共にいろいろ感じ方も変わって『坊っちゃん』の懐の深さに驚かされる。ただの勧善懲悪じゃない、理想と現実を描いた傑作。
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【映画】リメイク版の『パピヨン』は前作を超えたのか!?って話

1973年の傑作映画『パピヨン』のリメイク版を観た。無実の罪で劣悪な環境の刑務所に送られた男の苦難を描いたものだけど、前作とリメイク版でどこが違うのか、デキはどうなのか、いろいろ気になる映画。水準以上のデキだったけど、前作と比べると...。
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【英語のお勉強】サイモン&ガーファンクルの『The Boxer』は戦い続ける男を描く名曲!って話

サイモンとガーファンクルの名曲『ボクサー』。これって一人のボクサーの事を唄ってるだけじゃなくて、何かと戦ってる人を唄ってる曲だと思う。スポーツ、仕事、勉強...どんな事でも良いけど、懸命に生きてる人の事を唄ってるんじゃないかと和訳して思う。
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【漫画】何度読んでも大爆笑!『嗚呼!!花の応援団』は歴史に残るギャグ漫画!って話

kindleの中に懐かしい漫画を見つけた。どおくまん作『嗚呼!!花の応援団』。架空の大学応援団を舞台にしたギャグ漫画だけど、数十年ぶりに読んでも大爆笑w 今の時代じゃ許されないような暴力・下ネタ・ナンセンスがてんこ盛り。久々に大笑いしたな。
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【漫画】『血の轍』の毒親が怖すぎてもはやホラーの領域!この母親の解毒は出来るのか!?って話

凄い漫画を読んでしまった。押見修造の『血の轍』。この作者の事は全然知らなかったけど、一気読みさせる磁力はそうとうなものだな。息子を偏愛する母親と苦悩する息子の関係を軸にしたサスペンスだけど、ここまで来るとホラーの領域。凄すぎて眠れなくなった。
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【映画】プライム・ビデオで『監視者たち』を観た。これはサスペンスの秀作!って話

映画に関しては韓国は侮れないな。良質な映画が多いと思ってるんだけど今回の『監視者たち』も期待を裏切らない出来ばえ。香港映画のリメイクだけど冒頭からラストまでスピーディな展開で飽きさせない構成は見事。ラストの余韻も続編を観たくなる作りで秀逸。
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【読書】粋な男になるための教科書。池波正太郎の『男の作法』は何度も読める名エッセイ!って話

世の中には名エッセイと呼ばれるものがいくつか有るけど、この『男の作法』もその中に一つに数えられる。池波正太郎が語り下ろしたエッセイは昭和59年の文庫化以来、令和まで101刷を誇るロングセラー。粋な男になるための教科書のようなエッセイを再読。
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【ドラマ】久々に面白い作品に遭遇!『死役所』は徹夜級の面白さだった!って話

久々に徹夜級のドラマを観た。テレビ東京で放送してた『死役所』をAmazonプライム・ビデオで観たわけだけど、これが予想外に良かった。タイトルからホラー系を想像しがちだけど、なかなかどうして、いろいろ考えさせられる内容。原作漫画も気になるぞ。
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【読書】中身はポエム!?2019年本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』

2019年の本屋大賞受賞作、瀬尾まいこの『そして、バトンは渡された』を読んでみた。受賞当時はハードカバーが平積みされていたし、各サイトでのレビューも好評だけど...う~ん、オレの感想はちょっと微妙。善人ばかりが出てくるポエムのような小説。
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