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本を聴く!AmazonのAudible(オーディブル)を登録してみたので感想をまとめる

AmazonのAudibleに登録してみた。無料体験で3冊まで読めるそうだし、さっそく以前から読んでみたかった本をダウンロード。今回は本を読むんじゃなくて「聴く」んだけど、はたして「聴く」という行為で普通の読書のように頭に残るかどうか・・・。
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【読書】人はわかりやすいストーリーを聞いて安心する~貫井徳郎『微笑む人』

これは好き嫌いが分かれそうな小説。ミステリーだけど、結末を迎えても何一つ謎が解明されない。エリート銀行員の犯した殺人の動機を探るホワイダニットだけど、謎が謎のままで終わる小説だ。ただ、別にテーマも暗示されてるし、さすが貫井徳郎、一気読みしたぞ。
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【読書】貫井徳郎『我が心の底の光』を一気読み。やっぱり貫井徳郎にハズレ無し!って話

貫井徳郎の小説はたいてい一気読みしてる。それだけ夢中にさせる推進力がある小説が多いんだけど、今回の『我が心の底の光』も一気読みさせられた。悲惨な少年期を過ごした主人公の14~29歳を描いたミステリーだけど、衝撃のホワイダニットには絶句。 ~
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【映画】Amazonプライム・ビデオで『駅馬車』が配信されてるぞ!って話

映画史に残る傑作、西部劇の金字塔とも言える映画『駅馬車』がAmazonプライム・ビデオで配信されてた。DVDも持ってるし何度も観てる映画なんで、あらためてAmazonで観なかったけど、今回は名作中の名作『駅馬車』の話をいろいろと書いてみた。
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『風が強く吹いている』の大ファンなので、100の質問に答えてみた!

何度か「100の質問」に答えた事はあるんだけど、面白そうな質問を見つけたのでやってみた。三浦しをん「風が強く吹いている」を読んで感動した人に100の質問、ってものだけど、あの小説の大ファンとしては答えずにはいられない。チャッチャと回答したぞ。
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これは泣ける!『いま、会いにゆきます』を観て涙腺が決壊したぞ・・・って話

最近は子供の虐待死とかロクでもないニュースを耳にする事が多いけど、こういう時こそ心温まる映画を観たい。そんなわけで『いま、会いにゆきます』を観たんだけど、これが超絶的に良く出来た映画だった。もちろん涙腺崩壊。実に映画らしい映画で大満足した。
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【映画】たまにはB級映画も楽しもう。いろいろ微妙な『ザ・ゲスト』の話

Amazonプライム・ビデオのレビューで高評価が並んでたので『ザ・ゲスト』を観てみた。なるほど前半は心理サスペンス的な描写でワクワクさせられた。でも後半が台無しww 軍の秘密計画だの超人兵士だの荒唐無稽な話になってしまってる。大いなるB級映画。
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BOOTHで激カワのカッパさんを買った!BOOTHでショップを作ろう!って話

大好きなキャラクターが居るんだけど、もっちさんの描くカッパさんだ。かなりの檄カワで眺めてるだけでも癒される。BOOTHって言うサービスを使ってカッパさんのポストカードとTシャツを買ってみた。実物を見るとますます激カワ。今度はオレが出店か!?
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【読書】未来への小さな希望を描く荻原浩の短編集『海の見える理髪店』

荻原浩の直木賞受賞作『海の見える理髪店』を読んだ。六編からなる短編集だけど、これは良い!どの話も「過去との決別」、「未来への希望」を描いた作品。性別を問わず様々な年代を主人公に、それぞれが未来へと一歩踏み出す姿を描写していて胸が熱くなる。
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【映画】歪んだ愛情は禁忌をも犯す。浅野忠信の怪演が光る『私の男』

桜庭一樹の直木賞受賞作『私の男』を読んだ時は、あまりの気味の悪さにぶっ飛んだけど映画の方も原作に負けず劣らずの気味の悪さ。扱ってる題材は歪んだ愛情を持つ男女の近親相姦。人を殺してまでも父娘一緒に居る事を選ばせる狂った激情。いやぁ、凄い映画。
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【映画】気分は重くなるけど心に残る『ヒトラーへの285枚の葉書』の話

世界的ベストセラー小説『ベルリンに一人死す』(1947年)を映画化! “ペンと葉書"だけを武器に、命懸けでヒトラー政権に抵抗したという実在の事件・ハンペル事件を描いた本作。ごく平凡な、一市民だったある一組の夫婦の驚くべき物語が心を抉る...。
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【御朱印】津駅前にある初馬寺は、聖徳太子開基の伝承をもつお寺!って話

伊勢の津七福神の御朱印を集めようと思い立って、暇をみては各寺社を参拝してるんだけど、今回は津駅前にある初馬寺を参拝してきた。こぢんまりとしたお寺だけど、1400年前に聖徳太子が開基したという伝承をもつお寺だ。駅前のお寺だけど、厳かな雰囲気。
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