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【映画】交換殺人を迫る恐怖のストーカー/ヒッチコック『見知らぬ乗客』の気持ち悪さが凄い!って話

ヒッチコックの『見知らぬ乗客』も彼の作品の中では人気のある映画。交換殺人を題材に偏執的なストーカーを描いたものだけど、数十年ぶりにプライム・ビデオで観た。いやぁ、犯人の気持ち悪さは何年経っても健在だな。ハラハラする展開はまさにヒッチコック!
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【読書】中国SFがアツい!傑作アンソロジー『折りたたみ北京』の備忘録を書く!って話

話題作『折りたたみ北京』を読んだ。13篇を収めたアンソロジーだけど、表題作の他にも奥深い秀作がいくつか収録されてた。人類の起源・進化、ディストピア、現代のコンピューターに繋がるもの、ファンタジー色の強いもの等々、満足度の高いアンソロジー。
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【映画】ハラハラドキドキしたいなら、これ!ヒッチコックの『サイコ』は映画史に残る傑作!って話

amazonプライム・ビデオでヒッチコックの名作が配信されてた。サスペンス映画の金字塔『サイコ』。これはテレビで何度も放送されてるし、もちろん結末は知ってるけど何度観ても色褪せない。有名なシャワー室のシーンをはじめ、久々に映画を堪能した気分。
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【英語のお勉強】1975年の大ヒット曲『ビューティフル・サンデー』をドライブ中に熱唱!って話

テレビ番組から生まれた大ヒット曲『ビューティフル・サンデー』。1975年のヒットなので若い人は知らないかもだけど、当時を知ってる人には懐かしさがこみあげてくるだろう曲。使われてる言葉も簡単なので英語学習にはピッタリ。ちょっと和訳してみた。
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【アニメ】細かい事に目くじらを立てる人が居る事に驚き/『スーパーカブ』を観ての感想を書いてみる!って話

アニメ『スーパーカブ』で二人乗りするシーンが騒がれてた。原付で二人乗りは違反って話だけど、このアニメはどんなアニメなのか観たことが無い。さっそくAmazonプライム・ビデオで観てみた。普通に違和感のないシーンだし、名シーンだと思ったけどな。
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【映画】見どころはミキサーの使い方/某ブログでボロカスに書かれてた『サプライズ』を観た!って話

某ブログでボロカスに紹介されてた映画を観てみた。ゴミとまで言われてた映画だけど、そこまでケチョンケチョンに言われてると逆に興味が出てくるww ホントにゴミのような映画なのか、自分の目で確かめる事にした。うん、いろいろと笑えるホラーだった。
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【読書】ワクワクしながら読んだけど後半で尻すぼみだった『証し』/背表紙の紹介文はアテにならない!って話

卵子提供とか試験管ベビーって言葉は何か日常とは違う世界の事のように思わせる力が有るけど、そこに殺人事件が絡むんだから面白いテーマなのは間違いない。ただ、ミステリーとしては後半に進むにつれて尻すぼみの小説だった。矢口敦子の『証し』の感想文。
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【映画】どんでん返し職人のベストセラー小説を映画化『ボーン・コレクター』/肩すかしをくらった気分!って話

どんでん返し職人の異名を持つジェフリー・ディーヴァーの『ボーン・コレクター』の映画化。20年ぶりにプライム・ビデオで観た。原作には忠実なんだけど、いかんせん映画の尺に収めるためにいろいろカットされてる。原作と比べると肩すかしをくらった気分。
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【映画】アカデミー賞受賞作/重い映画なのに詩を読んだような気分にさせる『ノマドランド』を観てきた!って話

2021年のアカデミー作品賞『ノマドランド』を観てきた。注目は3度目のオスカー受賞となった主演女優F・マクドーマンド。ノンフィクションを原作にした映画なのに観終わった後は一篇の詩を読んだような気分になる映画だった。現代の格差社会を描いた映画。
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【読書】深い余韻の残る短篇集『紙の動物園』/おじさんは泣いた!って話

評判になってた『紙の動物園』を読んだ。7篇が収録された短篇集だけど、どれも高い水準で書かれた秀作ぞろい。表題作の『紙の動物園』は泣けた。中国の歴史、問題点をうっすらと背景にしながら母親の愛情を描いていて、これは評判にもなるはずと納得のデキ。
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【映画】大島渚監督の社会派ドラマ/戦闘シーンの無い戦争映画/大江健三郎原作『飼育』を観た!って話

大江健三郎の『飼育』を1961年に大島渚が映画化。これまで観たことはなかったけどAmazonプライム・ビデオで配信されてたので観てみた。凄い映画だった。あの時代にこんな映画を撮るなんて、普通の才能じゃできない芸当。率直な感想を書いてみた。
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その場所は近くて遠い・・・『読書する人だけがたどり着ける場所』を読んだ!って話

その場所はどこに有るのか、その場所に何があるのか、読書する人だけがたどり着ける場所がある。そんな事は考えたことは無かったけど、なるほど、たしかに本を読む人と読まない人では話してて何か違う気がする。斉藤孝先生の本を読んで思った事を書いてみる。
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