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【読書】壮大な時空間を舞台に「神」を追い求める/光瀬龍の『百億の昼と千億の夜』を再読!って話

高校生の時に読んだ光瀬龍の『百億の昼と千億の夜』を数十年ぶりに再読。10代の時はあまり理解出来なかった小説だけど、日本SF史に輝く金字塔的名作。この歳になって再読すると何か受け止め方が違うかも...。ここで描かれてる哲学や思想を少しは理解。
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【映画】戦時下を舞台にした良質なサスペンス『将軍たちの夜』/名優の競演に釘付け!って話

1966年の傑作サスペンス『将軍たちの夜』を観た。豪華出演陣を軸に戦時下のヨーロッパを舞台にして、実際にあったヒトラー暗殺計画を絡ませながら捻りの利いた結末。2時間を超える映画だけど釘付けになった。ピーター・オトゥールの怪演(メイク)も見物。
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【映画】リーダーの在るべき姿とは!?『頭上の敵機』が問いかけるもの・・・って話

押井守監督の本で紹介されていた『頭上の敵機』を観た。1949年の映画だから今から70年以上前の映画だけど、これは単なる戦争映画の枠を超えて、組織論・リーダー論としても観る事ができる名作。部下を殺すか、自分が毀れるか、組織のリーダーの在り方。
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【読書】これは目からうろこ!/映画監督 押井守の『仕事に必要なことはすべて映画で学べる』を一気読み!

本を読んでは古本屋に売ってるんだけど、久々に手元に残しておきたい本を読んだ。自己啓発本のようでもあり、映画紹介の本のようでもあり、一気読みさせる推進力のある本。映画を題材に仕事への取り組み方や男の生き様について書かれてる内容は大いに刺激的。
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【読書】まさかの恋愛小説!?雫井脩介の『クローズド・ノート』は消化不良!って話

何の予備知識もなく読み始めた雫井脩介の『クローズド・ノート』。文庫本の背表紙の紹介文で勝手にミステリーかホラー系だと早合点してたんだけど、まさかの恋愛小説だった。なんだかラノベを読んだような気分だった。読了後は余韻どころか解放感を味わった。
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【読書】久しぶりに本格ミステリ―/有栖川有栖の『孤島パズル』を堪能!って話

8年ぶりに有栖川有栖を読んだ。デビュー二作目『孤島パズル』。久しぶりの本格ミステリ―だったけど、クローズド・サークル、密室殺人、アリバイ崩し、ダイイング・メッセージ等の要素が詰め込まれた、まさに正統派の推理小説だった。読んで大満足の一冊!
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【読書】松本清張の描く復讐劇は凄い!社会派推理『霧の旗』を読んでの感想を書いてみる!って話

社会派推理といえば松本清張、数年ぶりに読んでみた。積読の中から掘り出してきたのは『霧の旗』。無実の罪で獄死した兄のために弁護士に復讐する妹...。昭和30年代の小説だけど、現代にも通用する物語の構築はさすが清張。久々の社会派推理を堪能した。
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【読書】浦賀和宏さんが41歳の若さで逝去/積読の中から『彼女のため生まれた』を読んでご冥福を祈る!って話

好きな作家、浦賀和宏さんが41歳の若さで亡くなられたそうだ。オレが知ったのは亡くなってから1年後...。ご冥福を祈る意味でも何か一冊読んでおこう。積読の中から『彼女のため生まれた』を引っ張り出してきて読了。どんでん返しの連続に大満足した話。
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【映画】007はショーン・コネリーが一番似合う!『ロシアより愛をこめて』はシリーズ屈指の名作!って話

amazonプライム・ビデオで007シリーズの初期作品がズラリと配信されてた。子供の頃にテレビで何度も観た映画だけど、久々に第一作から通して観て思ったのは、やっぱり007はショーン・コネリーが似合う。『ロシアより愛をこめて』は屈指の名作。
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【映画】LGBTの新しい生き方を描いた『his』/言いたい事はわかるけどオレには真似できない!って話

プライム・ビデオで高評価の並んでた『his』を観た。ゲイのカップルが新しい生き方を模索する姿を描いていて、なるほど良い映画だった。LGBTの人の一つの新しい生き方かもしれない。ただ、こういう生き方が出来るのは周囲の理解があってこそじゃないか。
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【読書】荒唐無稽すぎて読むのが辛かった『教団X』の素直な感想を書いてみる!って話

何年か前に話題になってた本を買ってきた。ブックオフで100円w まぁ、100円なら面白くなくても許せる。買ってきたのは『教団X』、テレビで芸能人も絶賛してた本。で、読んでみたけど...苦痛だった。どこが良いのかオレにはサッパリ解らなかった。
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【映画】潜水艦映画にハズレなし/『ハンターキラー 潜航せよ』は息抜きにピッタリの娯楽映画!って話

潜水艦映画にハズレは少ないと思ってる。今回の『ハンターキラー』も充分に期待に応えるデキだった。特殊部隊の地上戦、潜水艦の水中戦、陸海の戦いを一本の映画にまとめた手腕は素晴らしい。細かな設定は気にせずに肩の力を抜いて観ると楽しめる映画。オススメ!
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