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荻原浩の『誘拐ラプソディー』・・・本と映画の感想、まとめて書いてみる!って話

荻原浩の『誘拐ラプソディー』を読んだ。これ読み終わるまでに1ヶ月もかかった。主人公がオレの嫌いなタイプなんで感情移入できず、おのずとページをめくる手も止まりがち。読み終わった後で映画も観てみたけど、これもなんて言うか・・・。本と映画の感想!
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【カメラ】RX100M3の互換バッテリーを買ってみたら、コスパが良すぎて嬉しい!って話

新しくカメラを買ったのは良いけど、バッテリーが1個しか無いと外に出ている時は不安。いざと言う時に電池切れになるとシャレにならない。そこで互換バッテリーというモノを買ってみた。純正品の半分の値段だけど、これが予想以上にしっかりした製品で満足。
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【読書】壮大などんでん返し!SF『2300年未来への旅』を一気読み!って話

SF映画『2001年宇宙の旅』と言えば映画史上に燦然と輝くSF映画の金字塔。それに似たタイトルで『2300年未来への旅』という映画がある。今回はその原作を読んでみた。原題は『ローガンの逃亡』...。あっちこっち探し回って買ってきた古本だ。
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【映画】これは惜しい!原作の良さを出しきれていない『旅猫リポート』の話

これまでの生涯でもベスト10に入る号泣小説、有川浩の『旅猫リポート』だけど、オレが知らない間に、なんと映画化されてた。大好きな小説が映画化されてるんで、そりゃ観るでしょ。もちろん期待して観たわけだけど...。やっぱり原作を超える事は至難の業。
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【カメラ】散歩中に写真を撮ってたらお巡りさんに職務質問されたぞ!って話

緊急事態宣言が出されてるけど、引き籠っていても腹は減る。そこで近所のイオンまで買い出しに行った時の事。自宅から徒歩5分、散歩感覚の道のり。ついでに道端の花でも写真に撮ろう...って事でカメラを構えてたらお巡りさんに職務質問された。何なんだよ!
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【読書】ニーチェの思想を文庫本一冊に詰め込んだ『いたこニーチェ』が超面白い!誰でも読める哲学入門!って話

哲学って聞くと小難しいイメージが有るけど、哲学者のニーチェの思想をむちゃくちゃ簡単に読みやすい小説にしてるのが『いたこニーチェ』。しがないサラリーマンの元にニーチェが現れて教えを授けるわけだけど、これが一気読み必至の面白さ。実に楽しかったぞ。
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【カメラ】比佐豆知神社でちょっと変わった狛犬を見てきた。これはクレオパトラか!?って話

ネットで知ったんだけどクレオパトラに似た狛犬が鎮座してる神社が在るそうだ。天気も良いし行ってみたぞ。なるほど確かにクレオパトラに似てるww その狛犬が鎮座してるのは比佐豆知神社。市内にこんな神社が在るなんて知らなかったけど、癒される場所だな。
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【カメラ】ソニーのRX100M3にピッタリのポーチを買ってみた。ますます楽しい!って話

ソニーのRX100M3を持ち歩くのにお手頃価格のポーチを買ってみた。機動力を生かしたいので大袈裟なバッグなんかは論外、お手軽に持ち歩けることを最優先で選んでみた。お値段は千円。作りもしっかりしてるし、SDカード等の備品も携帯できるし大満足。
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自粛中は映画と読書!アンソニー・ホプキンスの『ブレイン・ゲーム』は息抜きにピッタリの佳作だぞ!って話

緊急事態宣言が出たせいで自宅に引きこもってるけど、こういう時こそ読書三昧、映画三昧。Amazonプライム・ビデオで面白い映画を観たので書いてみようか。タイトルは『ブレイン・ゲーム』、アンソニー・ホプキンス主演の映画だけどラストは衝撃だった。
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これは人類の進化した姿なのか、それとも夢物語なのか・・・『断絶への航海』を読んで想う事

SF小説で好きなものはいくつか有るけどJ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』もその中の一冊。今回はホーガンの書いた『断絶への航海』を読んでみた。ここに描かれてるのは人類の進化した姿なのか、理想郷なのか、それとも夢物語なのか...示唆に富む一冊。
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【カメラ】RX100M3にフィルターアダプターを付けてみた。ますます楽しくなりそう!って話

うちのバイトがPLフィルターを使って写真を撮ってるんだけど、空の色が綺麗だ。水だって透明感がある写真だし、ああいう写真を見るとオレもPLフィルターが欲しくなる。って事で、rx100m3に合うアダプターを探してPLフィルターを装着してみた話。
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これは他人事じゃない!高齢化社会の日本が抱える介護問題に鋭く迫る『ロスト・ケア』を読んでの感想

本屋で平積みされていた葉真中顕の『ロスト・ケア』を一気読みした。現代の日本が抱える介護問題に鋭く斬り込みながら、推理小説としても一定の水準を保ってる。誰もが向き合う介護という現実、そこに在る悲劇、苦痛を叙述トリックで描いた渾身のデビュー作。
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