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【テラリウム】ボトルの中に自然を再現!?苔テラリウムは小さなインテリア!って話

テラリウムを買ってみた。小さなボトルの中で自然を表現してるんだけど、これが想像以上に癒してくれる。買ったのは苔テラリウム、ボトルの中には名前の知らない苔が入ってるけど、この苔も生きてるんだなぁ、とつくづく思う。机の上に置ける小さなインテリア。
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【読書】村上春樹のエッセイはブログを書く人間にとって一つの教科書かもしれない!って話

村上春樹のエッセイ『村上ラヂオ 2』を読んだ。小説と同じく独特の空気感が有って面白く読んだけど、ふと思ったのは、村上春樹のエッセイは雑記ブログの文章の手本になるんじゃないか?って事。何かに特化してる訳でもないブログには、こんな文章が似合う。
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【映画】LGBTのオジサンが『劇場版 おっさんずラブ』を観て想う事・・・って話

劇場版の『おっさんずラブ』を観てきた。公開されたら何が何でも映画館で観ようと決めてたので、満を持しての鑑賞。うん、突っ込みどころ満載の映画だな。だけど、それで良いと思ってる。これはそういう映画なんだし、登場人物たちのピュアさを楽しむ映画だ。
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【音楽】聴いて損はない名盤中の名盤。コルトレーンの『バラード』に酔う!って話

ジャズで何かお薦めの一枚を訊かれたので、思案の末に出した答えがコルトレーンの『バラード』。名盤中の名盤だと思ってるんだけど、サックスを吹いてるんじゃなくて、サックスで唄ってる!情感たっぷりのコルトレーンのサックスはジャズ初心者にお薦めって話。
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【カラオケ】箱の中でカラオケを唄う!?ハコカラを見て驚いた!って話

何年か前に一人で唄うカラオケ「ヒトカラ」ってのが流行ったけど、先日目撃したのはその進化版。電話ボックスのような箱に入って唄う「ハコカラ」。イオンの映画館に設置してたけど、あんなものに入って唄うのが楽しいのだろうか...。世代のギャップだろうな。
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【読書】ゲイにお薦めの小説『聖なる黒夜』は・・・いろいろと凄い!って話

ゲイにお薦めの小説を一つ紹介してみる。そこらに転がってるエロ全開のエロ小説じゃなくて、ちゃんとした小説だww もちろん人間が描かれてる。比留間久夫の『YES・YES・YES』や三島由紀夫の『仮面の告白』にならぶ傑作だと思ってる。『聖なる黒夜』だ。
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【読書】今こそ読みたい村上龍『希望の国のエクソダス』~彼らはユートピアを創ったのか!?

村上龍の『希望の国のエクソダス』を20年ぶりに再読。2002年を描いた世界は刊行当時は近未来の小説だったけど、2019年の今、この小説は「日本の来た道」を振り返る小説とも言える。再読して改めて感じるのは、日本の閉塞感を打破する方策はあるのか?
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【音楽】バブル世代のオジサンがサザンの音楽について想う事~愛はスローにちょっとずつ

サザンの新曲がリリースされたけど、考えてみるとオレの世代ってサザンがデビューしてからずっと見てきてる。デビュー時はコミックバンド扱いだったのが、今や国民的バンド。そんなサザンの音楽について想うところを少しだけ書いてみる。存在が大きすぎて書ききれない。
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【読書】ゲイ視点で読む村上春樹~『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

久しぶりに村上春樹を読んだ。「色彩を~」だけど、いやぁ、驚いたな。何が驚いたって、ゲイ小説のような描写が...。まぁ、ここら辺は物語の本質には直接関係してこないんだけど。この小説のテーマは「生きるとはどういう事か?」を問いかけてるんじゃないか。
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【Instagram】花の名前がわからない時は・・・インスタグラムで呼びかける!って話

最近はInstagramに花の写真をアップする事が増えた。散歩で見つけた花を写真に撮ってはInstagramで公開してるんだけど、オレが花の名前を知ってるわけない。もっぱらInstagramで聞いては勉強。花の名前がわからない、のハッシュタグだ。
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【カメラ】津花火大会~カメラ初心者が三脚無しで花火を撮ってみた!って話

ミラーレス一眼を譲ってもらってから、いろいろと写真を撮る機会が増えた。おかげでInstagramにもちょくちょく写真を公開してるけど、夏のこの時期、やっぱり花火を撮影してみたい。って事で、三脚も無しに花火大会の打ち上げ花火を撮ってみたけど...。
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【読書】折原一の技が冴えまくる『ポストカプセル』~15年前の手紙が届いたら~

15年前に出された手紙が届いたら・・・今回はそんなポストカプセルを題材にした折原一の傑作について書いてみた。15年も経てば手紙を出した方も「手紙を出した事」を忘れてるし、受け取った方も何が何だか分からず困惑。そんな騒動を描いた折原マジック。
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