【イオンモール津南】IN THE BARBERって散髪屋には二度と行かない!

うちに来てるバイト連中は大学生が多いけど、彼らが髪を切りに行くのは「美容院」らしい。
そりゃオレだって学生の頃とか20代の頃は美容院で髪を切ってた事もあるけど、今は格安の散髪屋専門だ。
美容院なんて顔も剃ってくれないくせに、値段だけは高いからな。
蒸しタオルを顔に乗せられて、暖まった顔にシェービングクリームを塗られて顔を剃られるのは極楽なのだ。
そんな訳で、ここ数年は格安の散髪屋プラージュに通ってる。
プラージュについては、こちらの記事にも書いてるけど、流れ作業的な散髪屋だ。
髪を切って顔を剃って頭を洗って・・・正味20分もあれば完了。

理容プラージュは早くて安くて上手い!って話
理容プラージュに行ってきた。ここには10年以上通ってるけど、プラージュは安くて早くて上手い!カットはもちろんだけど、顔を剃ってシャンプーしても料金は税込み2,035円。おかしな頭にされるなら問題だけど、普通にカットしてくれるし、かなり気に入ってるのだ。短時間でチャッチャと進めていく店なんで、変な美容院みたいに余計な会話...

全ての工程をやってもらって、代金は税込み2,035円・・・。

安くて上手い!

で、今回の話だけど、先月オープンしたばかりのイオンモール津南
テナントだけで170もの店舗が入ってるそうで、学習塾にカーディーラー、クリーニング屋なんか有るし、街が一つ出来たみたいなもんなんだけど、このイオンモール津南の中にも髪を切る店が2軒入ってる。
1軒は美容院、もう1軒は格安の散髪屋・・・。
どんな散髪屋なのか気になる。
って事で、今回はイオンモール津南の3Fにオープンしてる IN THE BARBER って散髪屋に行ってみた、って話を書いてみようか。



この散髪屋、誰か行った人が居れば、どんな店なのか評判を聞いてみるんだけど、うちのバイト連中は8千円とか1万円を払うような美容院に行ってるんで、こんな店の事なんか知りもしない。
評判が謎なら自分で行って確かめるだけだ。
昨日、時間が空いたんで行ってみたぞ。
目指すはイオンモール津南の3Fだ。
映画館のはす向かいに目指す店を発見。

店の名前は IN THE BARBER・・・。
オープンしてまだ1ヶ月だし、さすがに小奇麗な感じだな。
とりあえず店の周りを観察。
料金表が貼りだされてた。

大人・・・髭剃り&シャンプー込みで1,800円
なるほど、たしかに安い。
行きつけのプラージュよりも、もう一段階安い値段設定だな。
ガラス越しに中を覗いてみると、誰も客は居ないようだ。
これなら待たずに出来る。
入ったぞ・・・。

 

1番の椅子へどうぞ~

元気のない声で促される。
これ、プラージュだと、店の人「全員」が、〇〇番の椅子へどうぞ~!って大きな声で言うんだけどな。
とりあえず1番の椅子に座って店内を観察。
店の中には理容師というか店員が3人・・・。
一人は30代ぐらい、どうもこの人が責任者というかリーダーっぽい雰囲気だ。
他の二人は20代後半と、60歳前後の白髪の店員。

さて、誰がオレの頭を切るんだ?

待つこと1分、リーダーらしき人間がやって来た。

今日はどうされますか?

プラージュと同じように答える。

センター分けで短め。横と後ろは刈り上げで!

うん、ハサミの使い方も悪く無さそう。
プラージュほどのテキパキ感は無いけど、それなりに丁寧に切ってくれてるようだ。
でね、3分ほど経った頃だけど店の電話が鳴った。
これさ、普通の店なら、手の空いてる人間が出るだろ。
ところがどっこい、鳴ってる電話に出たのは、オレの髪を切ってた人間だ。
他の二人が忙しいのかというと、全然そんな風に見えなくて、ボサ~ッと立ってるだけ。

まぁ、オレの髪を切ってる人がリーダーっぽいから電話に出たんだろうけど・・・
電話で応対してる間(およそ3分)、オレは・・・

放置された!ww

うん、イラついた。
顔にもイラついてる表情が出てたハズ。
やっと電話が終わって戻ってきた。
小さな声で「すいません」って言ってるけど、う~ん、なんか面白くないぞ。

 

髪のカットが終わったら、次は顔剃り。
引き続いてリーダーっぽい人がやってくれるのかと思ってたら、やって来たのは白髪のオジサン。
問題は、このオジサンだ・・・。
どう見ても、

仕事に慣れてない!

ほら、顔を剃る時もケープを掛けて椅子を倒すでしょ、このケープを掛ける手つきが、明らかに素人!まごまごし過ぎだ。
こんな仕事は、流れるような手つきでやってこそ、客も安心出来るってもんだけど、これだけまごつかれたんじゃ、こいつ、大丈夫かよ?って思ってしまう。
椅子を倒されて、クリームを塗られた。
こんなオジサン、オレも不安だから薄目を開けて様子を見たんだけど、このオジサン、剃刀を持つ手が・・・

震えてるやんか!

ほんと、ブルブルって感じで震えてたぞ。
いつもは、極楽気分で顔を剃ってもらってるけど、あんなに震えてる手を見たら、おちおちと寝てられない。
体中に力を入れて髭剃りが終わるのを待った(泣)

他に客が居て忙しいってのならならまだしも、客はオレ一人だぞ。
何であんな人間に客の顔を剃らせるのか謎過ぎる。

 

次はシャンプーだ。
今度は、リーダーっぽい人がやってくれるらしい。
ふと見ると・・・

手にはゴム手袋!

そりゃ、一日に何人もの客の頭をシャンプーすれば手が荒れるかもしれないけど、まさかのゴム手袋・・・。
もう、この段階でこんな店に来た事を大後悔ww

 

シャンプーも終わって、いよいよ仕上げの工程。
ドライヤーをかけて髪をセットして終了のはずだけど、ここで登場したのは、まさかの「あのオジサン」・・・。
顔剃りもまともに出来ないのに、仕上げの工程なんか出来るのか?
不安的中。
ドライヤーのかけ方なんて、子供がドライヤーを使ってるようなもんだ。
風はあさっての方に吹いてるし、髪の毛にはまったく当たってない。
クシは髪の毛の中を通ってるけど、髪の毛をあっちに向けたり、こっちに向けたり・・・。

いったい何がしたいんだよ!?

ムスッとした顔で目をつぶってたんだけど、何か聞かれた。

△△△しますか?

蚊の鳴くような声で聞かれても、聞こえないっての!
だから聞き返した。

えっ?
何?

油はつけますか?

やっと聞こえた。
そんなもんつける訳ない。
さっさとこんな店から出たい気分だ。

どういう役割分担なのか知らないけど、あきらかに力量不足の人間に客の応対させるとか、オレの感覚じゃ理解不能だ。




どうにかこうにか全工程が終了。
会計を済ませた。
1,944円・・・。
プラージュよりは安いけど、もう二度と行かない。

でね、この会計をしたのも、このオジサンなんだけど、帰り際にこんなモノを渡された。

何か知らんけど、支払った料金に応じてポイントがつくらしい、ありふれてるカードだな。
てか、表に書かれてる名称が気になった。

シニアメンバーズカード?

シニア?
なんか良くない予感がする。
カードを開いて確認してみた。

こんな一文が記載されてる。

当カードは60歳以上の方で、ご本人様のみ有効です

・・・・・・

頭きた!(怒)

オレのどこをどう見たら60歳以上に見えるんだよ!?
自慢だけど、歳よりは全然若く見られるし、黙ってたら35歳程度に見られることもザラだ。
そのオレに60歳以上限定のカードを渡すとか・・・

失礼だろうが!(怒)

そもそも、実際の年齢も60歳よりはるかに下だっての!
あのジジイ(もうオジサンとは言わないw)、どこを見てやがるんだよ。
顔剃りの時に手が震えてた事や、セットの時にまごついた事には目をつぶるとしても、オレに60歳以上のカードを渡すとか許せん。

こんな店、二度と行かない!




いつものバイト君の下書きチェック

バイト君:そんな店に行くからww

一回、行ってみようと思ったのが間違いだったわ(泣)

バイト君:まぁ、60歳以上のカードを渡すのは店が悪いww

当たり前だ!
どこを見て、そんな年寄りに見えるんだよ!

バイト君:怒り過ぎww
まっ、若く見られるぐらいしか取り柄は無いけどww

・・・・・・

 

ったく、ホントに不愉快な気分になった。
仕事も出来ないなら、出来る仕事をやるべきだ。
仮に見習いだとしても、

見習いに客の応対をさせるな!

どういう方針で運営してる店なんだか・・・。
電話で客を放置とかも気に入らない。
まぁ、もう二度と行かないから、方針もクソもオレには関係ないけどな!

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コメント

  1. 安かろう悪かろうになっちゃう典型的なやつですね。数百円の差が圧倒的なサービス格差になってしまうのはちょっとどうかと思いますよね。お疲れ様でした(^^;;

    • masato masato より:

      >アラチャンさん
      ったく、オレに60歳以上のカードを渡すとか失礼すぎるのだわ。あんな店、早く潰れろと祈ってるww

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