【競馬】2022年の朝日杯フューチュリティステークスを過去のデータとサインから予想してみる!!って話

GⅠに限って検討記事をブログで公開してるけど、今年のGⅠも今週の朝日杯フューチュリティステークスを含めて残り3レース。
2歳のマイル王決定戦ともいえる朝日杯FSだけど、今年の出走馬の中から未来のスターホースが出るのかどうか、大いに楽しみなレース。
年末にはもう一つの2歳GⅠホープフルSが開催されるけど、17年にGⅠに昇格したばかりのホープフルSなんかよりも思い入れの深いレース(年末に2歳GⅠを二つもやる必要はないと思ってるしww)
18年には牝馬ながら出走してきたグランアレグリアが3着に激走、後に名牝となった事は周知の事実。

って事で、今回は2022年の朝日杯フューチュリティステークスを過去のデータサイン馬券的な見地から検討してみた話。
(記事中の伏せ字部分やモザイク部分の詳細は記事の後半)

 

 

予想のスタイルはいつも通り、過去10年の好走・凡走データと怪しげなサイン馬券
まずは過去データから見ていく事にしようか。
拠り所とするのは日本文芸社の「重賞競走データBOOK」に記載されているものと、JRAの公式サイトに掲載されているもの。
さっそく「重賞競走データBOOK」から確認してみる。

 

人気と配当
過去10年、①人気馬の成績は【3-3-2-2】で複勝率80%、
阪神開催に移行した14年以降は【3-2-2-1】で複勝率は87%。これは軸としては信頼出来そうな数字。
唯一、馬券圏外に消えたのは牝馬の16年ミスエルテ。牡馬が①人気なら上位争いは濃厚とも言えそう(今年がどうなるかは知らんけどww)
②人気馬は【2-2-1-5】だけど、阪神に移行後は【2-2-1-3】で少しだけ複勝率はアップ。
③人気馬は【1-1-2-6】で複勝率40%、④人気馬は【1-0-1-8】、⑤人気馬は【0-0-1-9】と続いてる。
過去10年で①~③人気が1頭も馬券に絡まなかったのは2回①~③人気が複数馬券に絡んだのが8回。
これまでの傾向を重視するなら①~③人気馬は複数馬券に入れた方が良いかも・・・。
11~20年の馬連平均配当は4,726円、三連単の平均配当は55,883円
ちなみに阪神に移行してからの8年間で二桁人気の馬は4頭が3着以内に激走してる(今年も激走して欲しいww)

 

ステップ
11~20年の間に4頭の連対馬を出してるのがサウジアラビアRC組。
またデイリー杯2歳S組も【1-2-2-19】と好調(昨年もこのステップでセリフォスが2着)
過去5年の3着以内15頭中11頭が前走で重賞を走ってた馬。
注意しておきたいのは11~20年の間に【5-1-2-32】と半数の勝ち馬を出してる1勝クラス。連対した6頭はいずれも前走で2着以下を0秒2以上離して勝利してた。
今年の出走予定馬で後続を0秒2以上離してた馬は居ない。

 

サウジアラビアRC組
この組の過去10年の成績は【2-2-1-3】
17年はワンツーを決めていて、それ以降も毎年、少なくとも1頭は馬券に絡んでる(昨年はこの組からの出走は無かった)
目を惹くのはサウジアラビアRCの優勝馬で1・3・1・2着と凡走が一度も無い。このレースをステップにしてくる馬が居たらちょっと警戒しておこうかな(あっさり凡走するかもだけどww)
今年の該当馬はグラニットドルチェモア

 

先行タイプ
波乱を呼びそうなのが前走1600m、1800mの重賞で4角を3番手以内で通過していた馬。
該当馬は11~20年の間に20頭居るけど【3-4-3-10】と半数が馬券に絡んでる(昨年のセリフォスは前走・デイリー杯2歳Sで4角4番手)
16年⑫人気3着ボンセルヴィーソ、18年⑨人気2着クリノガウディーの人気薄も含まれてるので、穴党は注意しておくと良いかも・・・。
今年の該当馬はオールパルフェグラニットドルチェモア

 

ルメール騎手&福永騎手
最も頼りになりそうなジョッキーと言えばルメールの名前を挙げる人も多いだろうけど、過去10年、ルメールの成績は【0-0-2-4】
18年は単勝1倍台の圧倒的①人気グランアレグリアで3着止まり、これを含めて①②人気に4回騎乗してるけど連対が無い(昨年も②人気ジオグリフで5着)
また、福永騎手も【0-0-1-4】とパッとしない成績。
今年あたり、そろそろ連対するかもしれないけど、う~ん、どうだろうか・・・。

また、〇〇の▲▲▲が※※※※だった馬は、11~昨年までの過去11年で【0-0-0-26】で全滅。
今年も当然だけど消しの候補に入れておこうかな。

「重賞競走データBOOK」と睨めっこするのはこれぐらいにして、ここからはJRAの公式サイトに掲載されてる過去データを見ていこうか。

 

 

JRAの公式サイトにも過去データが掲載されてるので、気になるものをいくつかピックしてみようか。
今回は阪神開催になった14年以降、過去8年のデータを見てみる。

デビュー戦
過去8年の連対馬16頭中13頭はデビュー戦で1着だった馬。残る2頭も同2着となっており、デビュー戦で3着以下に敗れていた馬は連対がなく、3着が3回あるだけ。

ここは当然だけど、デビュー戦で3着以下だった馬の評価を下げて考えたい。
ここに引っかかるのはグラニットドンデンガエシニシノベストワンロードラディウス

 

前走4コーナー
過去8年の優勝馬8頭中7頭は、前走の4コーナーを2番手から4番手で通過していた馬。出走頭数は2番手から4番手が58頭、5番手から9番手が46頭で、この2組で出走馬のほとんどを占めているが、3着以内馬の数では2番手から4番手が16頭、5番手から9番手が6頭で、倍以上の差。

ここは前走4角を2~4番手で通過していた馬の評価を上げておこうかな。
該当するのはウメムスビオオバンブルマイドルチェモアバグラダス
また、前走で4角を先頭だった馬はかなり成績不振。
ここに引っかかるのはオールパルフェグラニットスズカダブルドンデンガエシフロムダスクロードラディウス

 

重賞実績
過去8年の出走馬のうち、JRA重賞勝ちの実績があった馬は33頭が出走して12頭が3着以内に入り、3着内率は36.4%。また、JRA重賞に出走したことがなかった馬は47頭が出走して7頭が3着以内に入り、うち5頭が優勝。3着以内数、3着内率などの数字は重賞勝ちの実績があった馬が勝るものの、当レースが重賞初出走となった馬も軽視は禁物。
これらに対し、重賞に出走経験があったものの、最高着順が2着以下だった馬は1着がなく、2着と3着が計5回と苦戦傾向。重賞に出走歴がありながら、2着以下の経験しかない馬は割り引きで考えてみようかな。

まずは重賞に出走経験があって2着以下の経験しかないのはウメムスビグラニットダノンタッチダウンバグラダスフロムダスクミシェラドラータ
軽視禁物の重賞初出走組はエンファサイズキョウエイブリッサコーパスクリスティスズカダブルティニアドンデンガエシニシノベストワンレイベリングロードラディウス
重賞勝ちの経験があるのはドルチェモアオオバンブルマイオールパルフェ

 

前走までの単勝人気
過去8年の優勝馬8頭について、デビュー戦から前走までの単勝人気をチェックすると、8頭とも全てのレースで2番人気以内に支持されていた馬。

今年の出走予定馬でこの条件をクリアするのは〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
今年もこれらの中から優勝馬が出るのかどうか、ちょっと期待しておこうかな。

 

その他、過去10年の優勝馬に共通する項目を挙げておくと、

過去10年の優勝馬、全てに該当するのは

  • 前走は〇〇・〇〇・〇〇のいずれかを走ってる
  • 前走は▲▲

過去10年の優勝馬のうち、9頭に該当するのは

  • 前走で◇◇◇
    当てはまらなかったのは〇〇〇〇〇のみ
  • 前走〇〇〇で△△△△以内

過去10年の優勝馬のうち、8頭に該当するのは

  • キャリア3戦以内

過去10年の優勝馬のうち、7頭に該当するのは

  • 前走が〇〇〇
  • ◇◇◇◇での勝利経験
  • 当日⑤人気以内

また、前走0.6秒以上負けていた馬は【0-0-0-32】となってる。
ここに引っかかるのは〇〇〇〇〇〇〇〇〇

今年もこれらの傾向通りの馬が走るのか、それともこれまでの流れを変えるような馬が激走するのか注目してる。

ここまで過去データをあれこれ見てきたけれど、軸になりそうな馬が絞れてきたような、こないような・・・。
ここからは怪しげなサイン馬券的な見地から2022年の朝日杯FSを検討してみようか。

 

 

サインといえば、JRAのCMやポスター、ヘッドライン、世の中で騒がれてるニュースから出る事が多い。
もちろん毎回サインが出るわけじゃないし、いつ出るかも謎だけどww

まずは今年の朝日杯FSのポスターを確認。
こちら・・・。

©JRA

このポスター、なんだか今年のマイルCSのポスターとソックリなような・・・。
並べてみると・・・

どちらも優勝ジョッキーが右手を上げている姿、光線状の背景、走ってない馬の姿等々、いろいろ気になる。
で、CMの方に何かヒントになるようなものは無いかと探してみた。
気になるのは早々と有馬記念の有馬記念のCMがYoutubeで公開されてる事。

「HERO IS COMING.」ー有馬記念篇ー30秒 | JRA公式

このCMの中で取り上げられてるのは〇〇〇〇〇〇〇〇
◎◎◎◎5枠10番で有馬記念を勝ってるけど、これは今年のマイルCSの優勝馬セリフォスと同じ枠番・馬番。
この観点で考えると、〇〇〇〇が有馬記念を勝った時の▲▲▲▲も何かあるかも・・・。

 

こういうものも・・・。
15年から7年連続で継続してるものもあって、「〇〇の△△△の◆◆◆」が毎年馬券になってる。

◎◎の〇〇〇は△△だったので、今年もこの流れが続くと考えるなら◆◆・◆◆に注意だけど、はたして馬券に絡むだろうか(そろそろ途切れそうな予感もするし迷うww)

 

15年から続いてるものをもう一つ・・・。
◎◎◎の□□□に※※※を持つ馬が7年連続で連対中。

今年の出走予定馬で該当するのは〇〇〇〇〇〇〇〇〇
まぁ、こういうものはいつか途切れるんだけど、それが今年なのか来年なのかは謎ww
とりあえず、今年もこれらの馬にはちょっと警戒しておこうかな。

 

 

今年のGⅠは〇〇〇〇の▲▲が異様に馬券絡んでる事は以前にも書いてるけど、この朝日杯FSでもその傾向が出ている。
14年以降をみてみると・・・

ここまで8年連続で〇〇〇〇の▲▲が馬券・・・。
そろそろ途切れそうな気もするけど、今年のGⅠは異様に〇〇〇〇の▲▲が馬券になってるし、さて、今年はどうなるのか気になってる部分。

 

もう一つ、気になるもの・・・。
関西で開催される朝日杯FSと〇〇〇の二つのレース、馬券になった馬を見てみると、16年からは〇〇〇 or ◇◇◇の馬が連続で※※※してる。
今回も※※※するのか注目してる。

これまで12回連続で※※※してるけど、そろそろ途切れるかもしれないし、今回も※※※するかもしれないし、悩みどころww

 

今年のGⅠはなかなか①人気の馬が勝てない事が話題になってたけど、スプリンターズSから始まった秋のGⅠにはもう一つのトレンドがある。
秋のGⅠの成績を並べてみると・・・

秋のGⅠはこれまで9回開催されてるけど、秋華賞を除いて「〇〇の▲▲▲の◇◇◇」が連続で馬券に絡んでる(〇〇の▲▲▲が◇◇◇の時は〇〇の■■■
この流れが続くと考えるなら、〇〇の▲▲▲の※※※にはちょっと注意しておきたいところ。

 

って事で、ここまで過去データと睨めっこしたり、サイン馬券をあれこれ検討してきたけれど、ここからは記事中の伏せ字部分やモザイク部分の詳細を備忘録も兼ねて書いておこうか。
(ここからは有料記事となります)

 

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