LGBT様に気を遣って日本航空が機内・空港アナウンスを変更だと!?何か嫌な感じだな・・・って話

NHKの夜のニュースを観てて驚いた。
何が驚いたって、日本航空が機内や空港でのアナウンスを変更したそうだ。
アナウンスを変更する事自体は驚きもしないけど、驚いたのは変更の理由・・・

LGBTの人に配慮!

いやぁ、真剣に驚いたな。
オレなんかブログでも公開してる通り、男も女も抱ける、いわゆるバイセクシャルって奴だけど、飛行機のアナウンスなんか気にした事もないぞ。
いったいアナウンスをどのように変更するのか、NHKのニュースを集中して観た後はネットでもいろいろ検索してみた。

って事で、今回はJALのアナウンス変更について想うところを少しだけ書いてみようか。

 

 

NHKのニュースでも話していたけど、今回のJALのアナウンス変更、LGBT(つまり性的少数者)に配慮してのものらしい。
どういう風に変更されたのか、こちらの記事に書かれてるので紹介。

JAL、機内・空港アナウンスの「ladies and gentlemen」廃止 性的少数者に配慮

これまで使ってきた(聞きなれていた)表現、ladies and gentlemenを廃止して、新しい表現、good morning everyoneを使うという事。
機内用のマニュアルも既に変更されているそうで、これから先、JALの飛行機に乗ってもladies and gentlemen と呼びかけるアナウンスは聞けなくなったという事だ。

誤解されるかもなので言っておくけど、オレは別にladies and gentlemen って言葉を聞きたいわけじゃない。
こんなもんladies and gentlemen だろうが good morning everyone だろうが、どっちでも良い。
気に入らないのは、その変更の理由・・・。

LGBTに配慮してってのは何なんだ!?

オレはバイセクシャルなんで、それこそLGBTのど真ん中、性的少数者だけど、いちいち飛行機や新幹線のアナウンスに目くじらを立てない。
そんなものに目くじらを立てる人が大勢いるとは思えないんだけど・・・。

 

 

で、思い出したのが、2018年の「新潮45」の休刊騒動。
この時は当事者であるはずのLGBTの人たちよりも、何かと体制に文句を言いたがる連中がLGBTという「ちょっと反論しにくい問題」を盾にして騒いでた。
その時に出てきた言葉が・・・

LGBT様!ww

LGBTには何も言えない何を言ってもいけない、って雰囲気が出来上がってた。
そりゃ、当のLGBTの人たちが先頭に立って抗議活動してたってのなら多少は理解するけど、そうじゃないだろ・・・。
twitterでも抗議活動に対してかなり批判も出てたのを憶えてる。
こういうのだけど・・・。

 

もちろんオレも当時は呟いてるんだけどww
こんなの・・・。

あの騒動が契機になったわけじゃないだろうけど、世の中、LGBTの人に気を遣いすぎるような気もする。
オレなんか、な~んも気を遣って欲しくないけどな。

普通に接してくれれば無問題ww

大多数のLGBTの人たちは世の中で普通に生活してるのに、そのLGBTの人たちを利用して「体制に文句を言いたい」「騒ぎたい」って連中が居る事が嫌なだけだ。

 

今回のJALのアナウンス変更、まさかLGBTの人から苦情でも有ったのかな。
普通のLGBTの人は、わざわざladies and gentlemenに文句をつけるような事はしないんじゃないかなぁ。
まぁ、ゴリゴリの権利意識に凝り固まってる人ならわからんけどww
文句をつけるとしたら、それこそLGBTの人を利用して何か社会に騒動を起こそうって連中ぐらいじゃないだろうか。
そもそも、普通に生活してたら、たかだか飛行機のアナウンスに文句をつけようなんて思わないだろ。

そんな暇でもないだろうし!ww

よほど体制に不満がある、何か騒動を起こしたいって人ぐらいしか思い浮かばない。
まぁ、今回のアナウンス変更はそういう連中に何か言われる前にJALが先手を打ったとも考えられるけどな。

 

 

いつものバイト君の下書きチェック

バイト君
バイト君

LGBT様ww

マサト
マサト

もうな、LGBTって出せば何でもOKになる世の中になるかもなww

バイト君
バイト君

それはそれで嫌な世の中・・・

マサト
マサト

大多数のLGBTの人は黙ってるのに、一握りの騒いでる連中のせいで、LGBT全体がそういう目で見られる

バイト君
バイト君

・・・・・・

 

JALのアナウンスがladies and gentlemenだろうとgood morning everyoneだろうと、そんなもの、どっちでも良い。
オレが気になるのは、地元のJRの駅のアナウンス。

あの下手な英語こそ、さっさと変更してほしい!

変更ってのは、もちろん喋ってる人間を変更してくれって事。
オレもLGBTだけど、英語の文章には何の関心もないからなww

 

モテない事を理由に人を殺せる人間が居るらしい・・・Incelの話
毎週買ってる週刊誌は文春と新潮。今回は文春の連載物からIncelの話。ネット語らしいけど、意味は「望まない禁欲者」何のことかと思えば、童貞の事だったww そのIncelが起こした無差別殺人について、なるほどなぁ、と思った言葉が有ったので書いてみた。「通り魔もテロ事件も、本当の動機は一緒だよな? みんな、楽しくやってる奴らが憎いんだろ!?」って言葉だ。
【読書】ニーチェの思想を文庫本一冊に詰め込んだ『いたこニーチェ』が超面白い!誰でも読める哲学入門!って話
哲学って聞くと小難しいイメージが有るけど、哲学者のニーチェの思想をむちゃくちゃ簡単に読みやすい小説にしてるのが『いたこニーチェ』。しがないサラリーマンの元にニーチェが現れて教えを授けるわけだけど、これが一気読み必至の面白さ。実に楽しかったぞ。
【読書】ゲイ視点で読む村上春樹~『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
久しぶりに村上春樹を読んだ。「色彩を~」だけど、いやぁ、驚いたな。何が驚いたって、ゲイ小説のような描写が...。まぁ、ここら辺は物語の本質には直接関係してこないんだけど。この小説のテーマは「生きるとはどういう事か?」を問いかけてるんじゃないか。
【ドラマ】『おっさんずラブ』はLGBTのハートを掴む!って話
今さらだけど話題になってた『おっさんずラブ』を観た。いやぁ、これ面白い!ノンケに恋する男性と、男性に告白されて困惑するノンケの心情がよく描かれてる。ラストシーンも泣かせる!全七話、一気に観た感想を書いてみた。うん、☆5個のドラマだ・・・。
『カエルの楽園』を一気読み!これは現代日本への警鐘!って話
百田尚樹氏の『カエルの楽園』を読んでみた。作者の思想的立ち位置もわかってるつもりだし、話の内容は凡そ予想出来たんだけど、これ、予想を超えるデキだと思ったな。まず、明かにそれと解るモデルが出てくるんだけど、皮肉が効いていて読んでいて感心させられる。例のあの新聞やら、あの国やら・・・。能天気な日本人は読むべき一冊だと思うぞ...
大根の千切りが食べたい!100均のスライサーを買ってみたけれど・・・って話
大根の千切りが大好き。下手な刺身を食べるぐらいなら、隣に佇む千切りを食べる方が旨いと思ってる。でね、昔から思ってるんだけど、千切りを簡単に自宅でも作りたい!先日、100均のセリアに行った時に見つけたのが、千切りが出来るというスライサー。もちろん買ってみたぞ。はたして出来栄えはいかに?って話と、最近、何かとニュースを騒がせてる貴乃花親方の引退とか、杉田議員のLGBTに関する論文が発端の新潮45の休刊についても、少しだけ触れてみたぞ。
松山千春の「神対応」!?オレは違和感しか感じないって話。
予定時刻を過ぎても離陸しない飛行機の中でイラ立つ乗客を和ませた松山千春の「神対応」とは?各社、横並びの絶賛記事だけど、オレは違和感を感じるけど、って話。遅れた飛行機の中でサービスするのは、航空会社の仕事だろ。いち乗客の松山千春ではないはず。
【テレビ】オレの価値観はおかしいのか!?って話
テレビを観てて違和感を感じることが多いんだけど、これってオレの価値観がズレてるから?まぁ、友達からは、変わってるって言われる事もあるけど、自分としては、そんなにズレてれるとは思ってないのだ。この前もテレビを観てて、「たけしのニッポンのミカタ」だけどね、清掃業者にエアコンの掃除を依頼してる女性が放送されてたわけ。まぁ、そ...

 

コメント

リンク

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 戦うオヤジへ

f:id:masa10t:20181113062414j:plain