【競馬】2022年の天皇賞(秋)を過去のデータとサインから予想してみる!って話

(10/30レース後、追記)

先ほど、2022年の秋の天皇賞が終わった。
今年のGⅠは①人気の馬が勝てない事が話題になってたけど、やっと①人気馬が勝ったなww
まぁ、①人気の成績よりも・・・
大事なのは・・・

自分の成績!ww

結果は・・・

サイン馬券で浮上してたパンサラッサを押さえておいたおかげで的中。
次のGⅠ、エリザベス女王杯もこの調子で行きたいところ・・・。
(ここまで追記部分)

 

先週の菊花賞も①人気の馬は勝てなかった。
単勝3.5倍の①人気馬が8着に凡走、これで今年の芝GⅠは①人気の馬は15連敗ww
穴党には嬉しい流れだけど、ここまで勝てないと逆に心配になる。

いつ勝つんだ!?ww

まぁ、いずれは①人気の馬も勝つんだろうけど、それが今週なのか来週なのか・・・。
これは馬券作戦を立てる上でかなり気になる部分。
で、今週は東京競馬場で天皇賞(秋)が開催。
毎年、このレースにはいろいろな路線から強豪が集まるけど、今年の注目は菊花賞を回避してここに出走してくる3歳馬。皐月賞馬ジオグリフ、ダービー2着馬イクイノックスがどんなレースを見せるのか気になるし、昨年のダービー馬シャフリヤールももちろん気になる存在。
これらの馬が人気に応えて順当に走るのか、それとも伏兵が激走するのか・・・。

って事で、今回は2022年の天皇賞(秋)を過去のデータサイン馬券から検討してみた話を書いてみようか(記事中のモザイク部分、伏せ字部分の詳細は記事の後半)

 

 

予想のスタイルはいつも通り、過去10年のデータと怪しげなサイン馬券
まずは過去データから見ていくけど、拠り所とするのは日本文芸社の「重賞競走データBOOK」に記載されてるものと、JRAの公式サイトに掲載されているもの。
まずは「重賞競走データBOOK」から確認してみる。

 

人気と配当
過去10年の①人気馬の成績は【5-3-1-1】連対率8割、複勝率は9割と超優秀な成績。
これは①人気が予想されるシャフリヤールあたりには嬉しい数字。
②人気の馬も【1-2-3-4】で複勝率6割。特に過去5年に絞ると②①⑥③③着と堅実。
低調なのが③人気の【1-1-1-7】で、馬券圏内率は3割止まり。
目立つのは3回の優勝馬を出してる⑤人気の【3-1-0-6】と、3着の激走が多い⑥人気の【0-0-4-6】
馬連の平均配当は2,204円と低めで、過去5年では3桁配当が4回。
今年も固くおさまるかどうかは別にして、ちょっと頭に入れておきたい流れ。
ちなみに単勝オッズ21倍以上だった馬は過去10年で【0-1-1-95】とほとんど全滅。
ここは当然、単勝21倍以上の馬を切り捨てる方向で検討(今年は激走するかもだけどww)

 

ステップ
過去10年、最多勝なのは毎日王冠組の【3-1-5-37】
3着以内の9頭中8頭は⑤人気以下だったので軽視は出来ない存在。
今年のメンバーで前走が毎日王冠なのはノースブリッジポタジェ
目立つのは「春のGⅠ以来の初戦」という馬。
安田記念組が【2-2-1-4】で複勝率55%、宝塚記念組が【1-3-3-14】で複勝率33%。
特に宝塚記念で①②人気だった馬は【1-3-2-0】で複勝率100%。
今年の該当馬はイクイノックスジオグリフダノンベルーガ

 

GⅠ組をみてみる
過去10年、海外も含めた前走GⅠ組は【4-7-4-27】で、トータルでみても複勝率36%と優秀。
これを前走①②人気に絞ると【4-5-3-3】となって複勝率は80%まで急上昇。
着順別にみると、前走1~3着馬は【3-4-3-8】なのに対して、4着以下だった馬は【1-3-1-19】で信頼感が低下。
前走4着以下からの逆襲があるのは、前走で①~③人気だった馬で、この条件だと【1-3-0-5】となって複勝率4割を超える。
このパターンの該当馬はダノンベルーガ

 

血統をみてみる
どんなレースでも相当な人気になるのがディープ産駒。
ただし天皇賞(秋)に限ると過去10年で【1-8-2-41】で優勝馬は1頭のみ。
その代わりに・・・

2着を量産!ww

過去10年で2着馬の8頭がディープ産駒。
狙いとしてはディープ産駒の2着付けで買うのも面白いかも(今年がどうなるかは知らんけどww)
今年のメンバーでディープ産駒なのはカデナシャフリヤールポタジェ

 

盲点になりそうな馬
過去10年の出走馬、延べ160頭のうち、国内外でGⅠを勝った実績を持っていたのは、約4割にあたる延べ62頭。
その成績は【8-7-8-39】となって、過去10年の3着以内30頭中23頭がGⅠ勝の実績を持っていた馬。
ここは人気が無くてもGⅠ勝利の実績のある馬を買う事も考慮。
格下の穴馬をねらうよりも、人気が無くても実績馬を狙う手も考えてみようかな。
過去には15年⑥人気3着イスラボニータ、⑦人気2着リアルスティール、18年⑥人気3着キセキ、19年⑥人気3着アエロリットの例も・・・。
今年の出走馬でGⅠ勝利の実績があるのはシャフリヤールジオグリフポタジェユーバーレーベン
ちなみに海外GⅠ勝利の実績があるのはパンサラッサ(この馬の取捨に迷うww)

 

馬齢
5歳馬 vs 4歳馬という図式が色濃い。
3歳馬も複勝率は25%だけど、出走頭数が全然違うのでここはちょっと割り引き(今年のイクイノックスジオグリフダノンベルーガがどんな成績を残すか興味深い)

6歳以上だと成績は急降下で、ちょっと買いづらい印象。
今年の出走馬で6歳以上なのはカデナカラテレッドガラン

 

牝馬の成績
過去10年、牝馬の成績をみると【2-2-3-7】で複勝率50%。
これをGⅠの優勝経験のある実績馬に絞ると【2-2-3-3】となって複勝率70%で無視できない数字。
今年の該当馬はユーバーレーベン

 

「重賞競走データBOOK」と睨めっこするのはこれぐらいにして、ここからはJRAの公式サイトに掲載されてる過去データを見ていく事にしようか。

 

 

JRAのサイトにも過去10年のデータが掲載されているので、いくつか気になるものをピックアップ。

GⅠとGⅡ
過去10年の3着以内馬は前走がJRAのGⅠまたはGⅡだった馬に限られてる。
頭数の上では両者15頭で同数と拮抗しているけど、ただし、好走率はGⅠ組が大きくリード。ここ3年は【3-3-2-8】と馬券圏内をほぼ独占。

ここは当然だけど、前走でGⅠ、GⅡ以外の馬を切り捨てる方向で考えてみる。
該当するのはカデナカラテマリアエレーナ
悩むのは前走海外のシャフリヤール。ダービー馬だけに軽視は出来ないかも・・・。

 

牝馬
過去10年の牝馬の3着内率は50%と牡・せん馬を圧倒。

今年の出走予定馬の中で牝馬なのはアブレイズマリアエレーナユーバーレーベン
人気にはならないだろうけど、ちょっと警戒しておこうかな。

 

東京の芝重賞
過去10年の3着以内馬延べ30頭中27頭は、東京・芝コースで行われた重賞で3着以内に入った経験のある馬。この経験がなかった馬は3着内率5.6%と苦戦傾向。

ここは東京芝・重賞3着以内の経験のない馬を割り引いて検討してみる。
該当するのはアブレイズカデナジャックドールバビットパンサラッサマリアエレーナレッドガラン

 

GⅠウィナー
過去7年の優勝馬はいずれも単勝3番人気以内、かつ単勝オッズが4倍未満。
また、この延べ7頭の優勝馬はいずれもGⅠウイナーだったこと、同年に国内外のGⅠまたはGⅡを勝っていた点で共通。

今年の出走馬でこの条件をクリアしそうなのはシャフリヤールジオグリフ
当日の単勝人気が③人気以内で4倍以下のオッズなら頭で買ってみるのも良いかも(今年あたり流れが途切れるかもだけど)

 

その他、過去10年の優勝馬に共通するものをあげておくと、

過去10年の優勝馬、全てに該当するのは

  • 〇〇〇〇での勝利経験
  • 前走がGⅠ or GⅡ
  • 馬体重が480kg以上

過去10年の優勝馬のうち、9頭に該当するのは

  • 4歳 or 5歳
  • 〇〇〇〇の重賞勝利経験
  • 当日⑤人気以内

過去10年の優勝馬のうち、7頭に該当するのは

  • 〇〇〇〇の重賞で勝利経験
  • 前走が①人気

過去10年の優勝馬のうち、6頭に該当するのは

  • 〇〇〇〇で3着以内の経験

過去10年の優勝馬のうち、5頭に該当するのは

  • NF生産馬
    過去10年で5頭だけど、18年からは4連勝中

今年もこれらの項目をクリアする馬から優勝馬が出るのかどうか、注目ポイントの一つ。

ここまで過去データをあれこれ見てきたけど、軸になりそうな馬が絞れてきたような、こないような・・・。
ここからは怪しげなサイン馬券的な見地から2022年の天皇賞(秋)を検討。

 

 

サインといえばJRAのポスターやCM、ヘッドライン、その他、世間を騒がせてるニュースから出ることが多い。
当たり前だけど、毎回サインが出るわけじゃないし、いつ出るかも謎だけどww

 

まずは2022年の天皇賞(秋)のCMを確認しておこうか。
こちら・・・。

スプリンターズSから始まった秋のGⅠ、ず~っとこのCMの使い回しだな。
JRAは他の動画には力を入れてるようだけど、最近はCMの方は手抜き感・・・。
ただ例によってラストのゴールシーンだけは変えてきてる。
今回のCMで使われてるのは2012年の天皇賞(秋)。
この年は1着エイシンフラッシュ、2着フェノーメノ、3着ルーラーシップで決まって、三連単は39,000円台の中配当。
で、ちょっと目を惹くのはエイシンフラッシュ〇〇
同じ〇〇の経験のある馬が居るな。もちろん〇〇〇〇
人気になりそうだけど、かなり気になる存在。
2着のフェノーメノ〇〇もちょっと気になる。こちらも王道とは言えないような〇〇
今年のメンバーで言うと〇〇〇〇〇〇〇〇・・・。

 

ポスターを見てみようか。
今年の天皇賞(秋)のポスターは、こちら・・・。

先週の菊花賞、先々週の秋華賞とは趣を変えて、今度は「走ってる」姿を使ってる。
このブログの読者の方はとっくにご存知だと思うけど、今年のGⅠはポスターによって傾向が変わってる(ような気がする)ことはこれまでにも書いた通り。

【競馬】2022年の菊花賞を過去のデータとサインから予想してみる!って話

先週の菊花賞でも傾向に沿う形での決着だったけど、これがいつまで続くのか気になる部分。
今年の天皇賞(秋)のポスターはフェブラリーS、高松宮記念、ヴィクトリアマイルと同じような構図・構成なので、う~ん、やっぱりそれらのレースと同じような結果になるかも・・・。
となると、〇〇〇〇とその▲▲▲を軸にして予想を組み立てることになる(今回がどんな結果になるかは謎だけど)

 

今年のGⅠは開催競馬場のイベントがサインになった事(オークス)もあったけど、天皇賞が開催される週は東京競馬場で「竜王戦xJRAコラボグッズ抽選会」が行われる予定。
また天皇賞の前日10/29には、渡辺名人をはじめとするプロ棋士の指導対局も行われる予定になってる。
昨年からJRAも将棋界の最高峰のタイトル「竜王戦」の協賛企業になってるので、その関係だと思われるけど、昨年に続いて何かしらサインが出るかも・・・。
昨年も検討記事に書いたけど、挑戦者・「藤」井聡太(当時は三冠)から「藤」沢厩舎グランアレグリアが3着。

【競馬】2021年の天皇賞(秋)を過去のデータとサインから予想してみる!って話

今年の竜王戦の対局は藤井聡太竜王 vs 広瀬章人八段だけど、この辺りから浮かんできそうなのは、無理やりこじつけると「藤」井聡太竜王から「藤」原英昭調教師、広瀬章「人」八段から矢作芳「人」調教師だけど、さすがにインパクトに欠けるww
竜「王」戦からは〇〇〇も浮上してきそう。
それよりも気になるのは天皇賞(秋)の前日に行われる竜王戦第三局。
こちらの対局場は静岡県富士宮市の割烹。こちらがサインになるなら、この秋もGⅠでサイン馬券を演出した〇〇騎手が再びサインになるかも(けっこう穴馬なので期待してるww)

 

イベントと言えば、天皇賞の当日にはこんなイベントも開催される。
「藤沢和雄元調教師顕彰者選定記念トークショー」だけど、名トレーナーの藤沢和雄元調教師が管理馬の思い出を語ったり、ファンからの質問に答えるというもの。
GⅠもたくさん勝ってる藤沢氏だけど、藤沢氏の天皇賞といえばバブルガムフェローシンボリクリスエスゼンノロブロイスピルバーグレイデオロ
連覇したシンボリクリスエスを含めて秋天だけで6勝。
で、ちょっと気になったのが・・・

藤沢元調教師の管理馬が優勝したレース。
半数は〇〇〇△△△、また〇〇〇△△△が無い時は必ず〇〇〇※※※〇〇〇◇◇◇※※してる。
わざわざ藤沢元調教師を招いてのトークショー、この辺りが何かのサインになるなら、馬券になりそうなのは〇〇〇〇辺りかな。

 

競馬界からはこんなニュースが・・・。
勝てないレースが続いても人気のあったマカヒキが9歳でとうとう引退。

9歳ダービー馬マカヒキ引退して種牡馬入り、友道師「本当に偉い馬」

これがサインになるようならダービー馬のシャフリヤールだとかマカヒキ△△△〇〇〇〇
もうちょっと捻ると、マカヒキ※※※※※※となった◇◇◇◇◇◇◇のある馬。これがサインになるようだと大荒れだけど、う~ん、普通は買いづらいことはたしかww
そうこうしてると、今度はこんなニュースが・・・。

ステイフーリッシュが左前繋靱帯炎で引退 今後は乗馬に

今年のドバイのレースで連勝してたステイフーリッシュも引退、
この馬は秋天には出走したことはないけど、サインになるなら〇〇〇〇かな。
ちょっと警戒しておこうか。

 

JRAには「〇〇賞」と名付けられたGⅠレースが年間6回開催されてる。
桜花賞、皐月賞、秋華賞、菊花賞、春と秋の天皇賞だけど、この「〇〇賞」レース、近年、かなり顕著な傾向が出てる。(スペースの都合で2016年以降からの表だけ掲載)
〇〇〇△△△がかなりの確率で連動、また〇〇〇△△△が連動していない時は「◆◆◆◆」 or 「〇〇〇の※※※」がこれまで必ず連動してる。

今回の天皇賞(秋)でもこの傾向が続くと考えるなら、狙い目は〇〇〇〇あたりになるんだけど、はたしてどんな結果になるんだろう(そろそろ途切れるかもしれないし、けっこう注目してる)

 

 

今年のGⅠは①人気の馬が勝てない事でかなり話題になってるけど、①人気の代わりに「〇〇〇〇の馬」「◆◆◆◆の馬」がかなりの高確率で連対してる。
ポスターの考察の所でも書いたけど、かなり顕著な傾向。
この流れが続くのか、途切れてしまうのか・・・。
とりあえず〇〇〇の馬の◆◆◆◆にも目も向けておく方が良いかも。

今年のGⅠは先週の菊花賞まで15回開催されてるけど、そのうち11回が◇◇◇◇◇の馬2回が△△△△△の馬が馬券に絡んでる。
軸にしたいのは◇◇◇◇の馬△△△△の馬のような気がしてきた。

 

2018年から4年連続で続いてるもので「〇〇〇〇の△△△の馬」が馬券に絡んでる。

今の段階ではどの馬が該当するかは分からないけど、前走時点の傾向から〇〇〇〇〇〇〇〇〇あたりにはちょっと注意しておこうか。

 

天皇賞といえば「平成の盾男」よ呼ばれた武豊の成績が素晴らしいけど(春8勝、秋6勝)、天皇賞のたびにサインになるんじゃないかと思われてる騎手がもう一人・・・。
天皇賞だけに三浦「皇」騎手。
デビュー後は「いつGⅠを勝ってもおかしくない」って言われてたのに、いまだにGⅠは未勝利。今年はカデナに騎乗予定だけど、う~ん、普通に考えると頭までは無いような・・・。

 

って事で、ここまで過去データと睨めっこしたり、あれこれサイン馬券を検討してきたけれど、ここからは記事中の伏せ字部分やモザイク部分の詳細を備忘録も兼ねて書いていこうか。
(ここからは有料記事となります)

 

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