2022-10

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【読書】三島由紀夫の『潮騒』を再読/これは古臭いけど新しい青春小説!って話

数十年ぶりに三島由紀夫の『潮騒』を再読。若い頃は何となくエロさを感じた小説だけど、この歳になって読むと青春小説。眩しい太陽と青い海に囲まれた自然の中で、困難に立ち向かう若い男女の姿が美しいな。小説の舞台となった神島、また訪問したくなったぞ。
競馬

【競馬】2022年の天皇賞(秋)を過去のデータとサインから予想してみる!って話

今年の天皇賞は春のクラシック連対馬が菊花賞を回避して出走、昨年のダービー馬も出走してくるのでかなりハイレベルなレースになりそう。いつものように過去10年のデータと怪しげなサイン馬券的な見地から予想してみた。①人気の連敗は止まるのか注目してる。
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【映画】実話に基づくスパイ映画『ミュンヘン』/007には無い面白さ!って話

実話に基づいたスピルバーグ監督の『ミュンヘン』を観た。今も続くパレスチナ問題だけど、1972年のミュンヘンオリンピック事件に端を発したイスラエルの報復作戦を描いたもの。007のようなスーパーヒーローは出てこないけど、実話の持つ重厚さは良い。
競馬

【競馬】2022年の菊花賞を過去のデータとサインから予想してみる!って話

今週は阪神競馬場で菊花賞が開催。先週の秋華賞でも①人気の馬は勝てなかったけど、ここまで勝てないと逆に気になるのが「いつになったら勝つんだ?」って事。菊花賞は①人気が強いレースだけど、いつものように過去データとサイン馬券であれこれ検討してみた。
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【読書】耐えがたいほどの気持ち悪さ/柚木麻子の『BUTTER』は背筋が寒くなる!って話

現実の犯罪を下敷きにした小説はいろいろ有るけれど、この小説ほど気持ちの悪い小説は初めて読んだ。何の事件を下敷きにしてるかというと「首都圏連続不審死事件」。ワイドショーでも散々騒がれた事件を嫌らしいほどに粘り付く描写で描いてる。凄かったの一言。
競馬

【競馬】2022年の秋華賞を過去のデータとサインから予想してみる!って話

今週は阪神競馬場で秋華賞が開催される。例年は京都開催だけど改修工事のために昨年に続いての阪神開催。これが何か出走馬に影響が有るのか無いのか、いつものように過去10年のデータと怪しげなサイン馬券的な見地から検討してみた。浮上するのはあの馬!!
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【著作権問題】ブログに歌詞を掲載しただけでも著作権の侵害/JASRAC様には逆らえない!って話

最近は著作権やら肖像権について広く認知されるようになったけど、まさかブログに歌詞を掲載しても著作権に引っかかるとは知らなかった。70年代の洋楽の歌詞を掲載して日本語訳詞を書いてた記事だけど、サーバーから対処するように連絡が来た。面倒な時代だ。
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新型コロナワクチン(4回目)を打ってきた!副反応は大丈夫か!?って話

4回目の新型コロナワクチンを打ってきた。前回はモデルナ製のワクチン(交差接種)で酷い副反応が出たために、今回はファイザー製ワクチンを熱望。オミクロン株に対応したものも出ているそうだけど、どんな副反応が出るのか怖いので、従来と同じものを接種。
gourmet

【ご当地カレー】運送会社のまかない料理から誕生した「かわつらカレー」が美味しすぎる!って話

秋田県の運送会社のまかない料理から生まれたという「かわつらカレー」を食べてみた。秋田県産豚肉、駒形リンゴ、ネギを贅沢に使ったカレー。なるほど、たしかに旨い!これまでいろいろなレトルトカレーを食べたけど、間違いなく上位にランクインする味だった。
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【読書】これは広げすぎた風呂敷/いろいろ中途半端な『煙か土か食い物』

圧倒的な文体との評判が気になって舞城王太郎のメフィスト賞受賞作『煙か土か食い物』を読んでみた。なるほどな、ほぼ改行しない文章と英文のカタカナ表記は「ある意味で圧倒的」だけど、ミステリーとしては「?」な部分が目立つ。率直な感想を書いてみた。
gourmet

【日本三大うどん】稲庭うどんを食べてみた!ツルツルの食感で腰のある麺が旨い!って話

日本三大うどんの一つに数えられる稲庭うどんを食べてみた。細い麺でのど越しはツルツル、それなのにしっかりとした腰。初めて食べたけど、さすが三大うどん、これは讃岐うどんとは趣を異にする旨さ。乾麺が一般的らしいけど、半生麺も食べてみたくなったぞ。
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