2021-08

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【映画】潜水艦映画にハズレなし/『ハンターキラー 潜航せよ』は息抜きにピッタリの娯楽映画!って話

潜水艦映画にハズレは少ないと思ってる。今回の『ハンターキラー』も充分に期待に応えるデキだった。特殊部隊の地上戦、潜水艦の水中戦、陸海の戦いを一本の映画にまとめた手腕は素晴らしい。細かな設定は気にせずに肩の力を抜いて観ると楽しめる映画。オススメ!
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新型コロナワクチン(2回目)を打ってきた!ますます怒ってるぞ!って話

コロナワクチンの2回目を打ってきた。幸い1回目の時は腕が痛くなるだけで激しい副反応は出なかったけど、まわりの話を聞くと2回目の方がキツいらしい。何事も起こらない事を祈りながら病院へ...。いろいろ頭にくる事も多いのでブログで吐き出してみた。
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【読書】話題の『三体』を読んでみた。これは語り継がれるSFなのか、それとも一過性のブームで終わるのか?って話

話題の中国SF『三体』を読んだ。なるほど話題になるだけあってSFらしくスケールの大きさは大したもの。一気に読ませる推進力もある。ただ、この小説が後世まで語り継がれる小説かどうかは微妙なんじゃないか。思想や哲学もなく劇画調の小説だと思ってる。
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【読書】村上春樹を読むという行為はお洒落なのか?『カンガルー日和』を読んで考えてみた!って話

村上春樹の小説をお洒落っていう人は多いけど「村上春樹を読んでる人」がお洒落ってのはあまり聞かない。知り合いのバーのマスターが村上春樹を読む人はお洒落って言ってたので、試しに「カンガルー日和」を読んでみた。予想通り、お洒落にはなれなかったぞ。
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子供時代の読書量が大人になってからの各種能力の高さにつながる!?って話

本を読む子と読まない子、仕事柄、その違いは肌感覚で感じていたけど、今朝の新聞に面白い調査結果が出ていた。本を読む子の方が「大人になってからの各種能力」が高いそうだ。各種能力って何だ?新聞を熟読したのでどんな違いいがあるのか簡単にまとめてみた。
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【読書】救いのない物語『イノセント・デイズ』を読んで胸くそが悪くなった!って話

少し前にネットで話題になってた小説『イノセント・デイズ』を読んだ。日本推理作家協会賞を受賞してるしWOWOWでもドラマ化されてるので期待してたんだけど...。いやぁ、胸くその悪い小説だった。登場人物もクソだし、主人公にも感情移入できなかった。
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【読書】紙の本で読みたいエッセイ/穂村弘の『もうおうちへかえりましょう』に自分を重ねる!って話

穂村弘さんの第二弾エッセイを読んだ。前作同様、なかなかのダメっぷりだけど、キラリと光る感性は健在。さすが現代日本を代表する歌人。80年代のバブル期と「今」を比較したエッセイは、もはや文化論の趣き。それでいて肩の凝らない文章は読んでいて楽しい。
opinion

新型コロナワクチン(1回目)を打ってきた!オレは怒ってるぞ!って話

やっと新型コロナワクチン(1回目)を打ってきた。国民の数だけワクチンは確保してるって政治家は言ってたけど、どうしてこんなに遅れるんだろうな。接種券が届いてから当日までかなり待たされるし、予約の方法も優しくない。いろいろ頭にくる事が多い昨今。
gourmet

【冷たいお茶漬け】暑い日の夜食は麦茶をぶっかけて食べる!って話

暑い夏にもお茶漬けを食べたい。普通はお湯とか出汁をかけて食べるんだろうけど、この酷暑、熱いお茶漬けよりも冷たいお茶漬け。冷水をぶっかけても良いかもだけど、オレのオススメは麦茶。冷たい麦茶の風味とお茶漬けが妙に合うから夏の夜食にしてるって話。
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