2021-04-24

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【読書】深い余韻の残る短篇集『紙の動物園』/おじさんは泣いた!って話

評判になってた『紙の動物園』を読んだ。7篇が収録された短篇集だけど、どれも高い水準で書かれた秀作ぞろい。表題作の『紙の動物園』は泣けた。中国の歴史、問題点をうっすらと背景にしながら母親の愛情を描いていて、これは評判にもなるはずと納得のデキ。
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